あれ? | めぢろの日常

めぢろの日常

日々の生活を書きとめていきます。

中、高校生の頃、休みのたびに遊びに行ってた友人の家で、


お昼時になると、よくご馳走してもらってた、おばちゃんの手料理が懐かしい。


ほぼトランプや麻雀をしてたので、そんなに品数が多くちゃ


白熱したゲームが中断されることから


手軽に食べれる、おにぎりや、焼きそば等が多かった気がする。


サンドウイッチ伯爵のアイデアと一緒やね(^∇^)♭


そんな中、一番印象深い一品が、「うまかっちゃん」


なんのことはない普通のインスタントラーメンなのだが、


麺の硬さ、スープの濃さ、卵の半熟具合、コショウの量、


どれをとっても完璧で、未だに自分の中で、あのうまかっちゃんがNo1。



今回そんなおばちゃんの作るうまかっちゃんを


約20年ぶりに食べれる機会がやってきたヽ(゚◇゚ )ノ



昨年の10月に、県外に出ているおばちゃんの息子(文頭の友人やね)が


一時帰郷した際に、何人かの同級生で家に行き、おばちゃんとも再会したのだが、


後に、そのことを飲み会の席で、昔麻雀してた友人に話したら、


「俺もおばちゃんに会いてえ」とだだをこね、


それを聞いてた面倒見のいい女子が、年またぎで調整してくれたのだ。


そして、事前に「おばちゃんが餃子を作ろうか?」って言ってくれてるよと、


メールが送られてきたのだが、いやいや、この機会を逃しちゃ一生後悔すると判断し、


「餃子はどうでもいいから、うまかっちゃんを食べたいと伝えて」と


失礼は承知であつかましい想いを懇願した。



さあこれで、人事を尽くして天命を待つのみ。


わくわくしながら昨夜、行ってきましたよ。


友人も無事再会を果たし、ちょうどTVでやってた


さんまの夢を叶える番組のような感じになりましたよ。


ボクも念願の「おばちゃん特製のうまかっちゃん」を食べることができましたよ。



ただ、あの時のそれではなかったね~( ̄ー ̄;


もう長いこと作ってなかったらしく


それはもう明らかに普通のうまかっちゃんでした。


あれを超えるそれを食べるためには、自分で研究するしかなさそうや。



でも今回初めて手作り餃子をいただいたのだが、


それはそれはパリっとした美味い餃子でしたよ。


さすがおばちゃん('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)



過去の思い出に縛られず、新しい出会いを求めなさい


と、くよくよしている若者に苦言したい (`・ω・´)