こんにちは![]()
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少し間があきましたが![]()
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本日も
たんぱく質
について![]()
ご存じの通り、たんぱく質はアミノ酸が鎖状につながった分子から成ります。
このアミノ酸は約20種類ありますが、それぞれ異なった構造や化学的性質を持ち、
アミノ酸の種類を数、配列や順序によって、さまざまな構造を持つたんぱく質を作ります![]()
食物として体内で取り込まれたたんぱく質は、そのままの形で利用されるわけではありません。
まず、体内で分解され、単体のアミノ酸やアミノ酸が2個以上つながったペプチドに形を変えます。
そして、小腸から吸収され、血管を通り、いったん肝臓に蓄えられます![]()
ここから体内の各組織へ送られます。
たんぱく質を構成しているアミノ酸は、
炭素原子(C)
塩基酸のアミノ基(‐NH₂)
酸性のカルボキシル基(‐COOH)
水素原子(H)
アミノ酸の性質を決める側鎖
が結合した有機物であり、その多くが中性を示します。
ただし、リジン、ヒスチジン、アルギニンなど一部のアミノ酸はアミノ基を2個持っているため、
塩基性アミノ酸に属します。
また、アスパラギン酸やグルタミン酸などはカルボキシル基を2個持っているため、
酸性アミノ酸に属します。
アミノ酸は約20種類ありますが、そのうちの9種類は人間の体内で合成することができないか、
または十分に合成されないため、食物から摂取しなければなりません![]()
これらは必須アミノ酸と呼ばれます。
一方で、体内で合成されるアミノ酸を非必須アミノ酸と言います。
必須アミノ酸の種類は動物によって異なりますが、
必須アミノ酸はそのうちの1つが不足すると、他のアミノ酸の利用効率も低下してしまいます![]()
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そのため、人間の場合は9種類の必須アミノ酸をバランスよく含んだ食品を摂取することが望ましいです。
必須アミノ酸をバランスよく含む食品としては
肉、魚、卵、乳製品
があげられます![]()
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