美海とあゆむ世界 -17ページ目

美海とあゆむ世界

2008年ドイツから帰国。2009年娘誕生。
お受験のはずが、またもや海外へ―
一人娘の美海(うみ)と海外生活を楽しみながら
遠い中学受験を目標に、奮闘します。




「あっ!...おかあさん...



でちゃった...」






と玄関のドア先で言われた時。








「ここぞ母の真価が問われる時―」





とばかりに





「じゃ、お着替えしようか!」





と笑顔で受け答えた今朝の私、万歳











園でホールのドアを開けると





「ひめちゃん、おはようございます!




今日の主役だよ






と数人の先生に言われ、多少びびってたひめ。




(↑なにっ!主役って、って感じなのかな)






冬生まれが元々少なく





数々のお友達がノロやインフルエンザでお休みする中





毎日元気にいばりちらす通うひめが




0歳~3歳クラスで唯一の12月のお誕生日のお友達らしく





今日のお誕生日会で檀上に上がるのが彼女だけとのこと。






今朝の度重なるお着替えで、上下 ビンク花柄×ピンク花柄





パーコみないなコーディネートなのが





悔やまれる。。。。










娘が人形にほどこした

ハワイアンなコーディネート


働きムッターの育児道-DVC00616.jpg




保育園っ子の冬―




咳とか鼻水とか常時あるものとして




だんだん平気になってきていました。





(↑生後2か月足らずでRSウィルスこじらせて娘を入院させた母の言うことではない)







2歳になるまでは、喘息のような発作に




(アレルギー反応出ていないので喘息とは断定できないそう)





夜中に救急へ娘背負って 




(救急車呼ばずにとにかく一度電話してくれとかかりつけ小児科の先生に言われていた)





走っていたけれど、2歳過ぎたら本当に丈夫になった。







働きムッターの育児道-DVC00617.jpg



娘の咳も数週間続いていたけど




元気にしていたのでムコダインだけ飲ませて様子をみていました。





けれどここ2、3日夜中の胸の音が 「ヒューヒュー」「パリパリ」




していたので、とりあえず受診。





久しぶりに 「喘息の兆候出ているので、また通ってください」




とのことでした。







昨夜は新しい薬も飲み始めました。



(関係ないが、処方箋薬局で保険証番号をみせたら



 「あっ、同業の方ですね」 とほほえまれた)






夜中に4回起きて胸の音を確認、楽になっているようでひとまず安心。




2:39 腕の内側や首筋を繰り返しかきむしっているため


    ライトをつけて、皮膚に副作用(というか有害事象?)でていないか確認






乳児の頃とはくらべものにならない程度の症状だけど




母親って熟睡できないな~とつくづく思います。(←性格)















私がブログをサボっている間に



運動会 → 七五三 → 誕生日@ディズニー → クリスマス発表会




とイベントがあっという間に過ぎていきます。カゼ





仕方ないの、私って毎年、クリスマス→年越しが一番仕事多いから あれ・・・目から汗が・・・。





**********************************





我が家のマンションは最寄駅から歩いて5分もかからない。




しかも娘が生まれてからマイカーくるま。 お出かけが増えたので





よくお見かけする 「チャリママ」 に親子で憧れ、




「乗る機会ないでしょ」 という主人の反対を無視して




ついに買ってしまいました。




真っ赤な 電動なし自転車 ママチャリ





「これで2人で遠い公園にも遊びに行けるね」




という娘を乗せて、はじめての行先は




自転車で10分の森林公園。






園のクラスで一番イケメンのHくんと紅葉狩りへ。


働きムッターの育児道



(うちの娘が2歳にして〈好きな男子ランキング〉に応じて態度を変える



恐ろしい女子であることはまたの機会に... )







働きムッターの育児道



「みてみて、ひめちゃん、葉っぱ浮くよ」



「じゃあ一緒に投げてみようか!」





というほのぼのしたやり取りを母親2名で見守る。




― この20分後、2人して足首まで池に入り



強制撤去されたことはさておき。




(あやうく2歳児で心中するところだったあせる






働きムッターの育児道


「葉っぱ、いっぱいあったよーっ」




とにかくビニール袋一杯、




きれいでもない落ち葉を詰めて帰るのでした。






帰り道、




「今日はHくんといっぱい遊べてよかったね」



と後ろのひめに話しかけながら自転車を必死にこいでいると




「うん―



でもひめ、Kくんが一番好きなの」




と素敵な自然の中で過ごした今日1日を




一瞬で帳消しにしてしまうひめのセリフを耳にし




わが娘の行く末に不安を感じずにはいられない母でした。





教訓: 他人に順位をつけるのはやめましょう。





ついに、行ってきたの。






禁断の地、ディズニーへ 影ミニー








ひめの3歳の誕生日を祝って 笑







                               @ディズニーシー





あぁ~っ、この写真1枚を見ても、



がんばってるでしょ、うちのお父さん あれ・・・目から汗が・・・。




娘の笑顔のために、必死よ あせる