美海とあゆむ世界 -16ページ目

美海とあゆむ世界

2008年ドイツから帰国。2009年娘誕生。
お受験のはずが、またもや海外へ―
一人娘の美海(うみ)と海外生活を楽しみながら
遠い中学受験を目標に、奮闘します。




食事中、



「これ、どうやって作ったの?」



「これは、何の味にしたの?」




とすべての料理について聞いてくるひめ。




「食べればわかります」




と答えたいところをひとつひとつ




「これは、だしをとってからみりんと醤油を少しいれて~」




と説明しています。






「そっかぁ~… かっこいいっ!」




という変なリアクションをしてくるのが気になるところです。







今朝は




「お父さん、いつ帰ってくるの?」




(それは昨夜もいった通り)


「あと3回お母さんと2人で寝て、土曜日の夜にはかえってくるよ」





「うわぁ~い、やったねっ!」




(↑ さみしいのではないのか?と突っ込みたくなるが流しました)









3歳になると、子育てがぐんっと楽になると友人に聞きました。




その話を聞いた時、ひめはまだ1歳になったばかりで




遠い遠い先の話だと思っていたけれど、




たしかに3歳になったら、話がわかるようになり




かわいいことを言ってくれるようになりました。






朝、もう登園の時間なのに




「カードでお勉強したい」 というひめに付き合わされていたところ




急に立ち上がってテーブルによじ登り、




テーブル上の花瓶から花を抜き取り




「はい、どうぞー」



とビショビショの1輪を差し出してきました。




「はい、ありがとう。どうしたの、急に…」




と床を見ると、どうやら下のカードをみて触発されたらしい。





働きムッターの育児道-DVC00635.jpg


ひめ、これは母の日のカードです。



こういう日もそう遠くはない気がしてきた今日この頃。











3歳にして、4回目の 「麦粒腫」 (いわゆるものもらい)




ができたひめの今朝の第一声は




「目が開かないよ~、おかあさんっ、見えないよ~」




でした。




目ヤニが多かったからね。






私もマスカラすると(―か、ビューラーの頑張りすぎ?)




なることが多く、ものもらい親子です。






ドイツで忙しさにかまけて3か月位放置してたら




片目が見えなくなるレベルまで腫れてしまい、




結局切開してスッキリキラキラ





大人だから局麻でOKだし、




なんで3か月も点眼でがんばっていたのか




後悔したほどでした。







朝、鏡を見に行って




しくしく泣き始めたひめ。







「ひめ、目がお化けみたい。。。。



もう美人じゃない...涙








「すぐに良くなるから大丈夫よ!」 と励ましてみたものの、




完治しても、そんなに美人ではないけど...とは




言わずにおきました。










この間、主人とスケートデートしたらしい 男J



(↑ 母、メディカルライティング受講中)



ほとんど、抱っこスケートだったらしいけど...














「リビングにもう絵本置く場所がないから、



 テレビ撤去して天井一面を本棚にしたい」





という新年一発目の私の願いは





「とりあえず、追加で本棚でも買えば?




 俺はまたテレビなしの生活でも構わないし」




と肯定とも否定ともとれないあいまいな主人の返事で流されました。








「靴をそろえる」



「読書をする」



「早起きする」




ということができる子とできない子の差って




生まれつきじゃないわけですよね。





“三つ子の魂百まで” という誕生からの貴重な3年間をかけて




親である私が植え付けてしまった習慣であることを再確認。






年末から




〈テレビを我が家から完全撤去するか否か〉




という壮大なテーマについて考えております。









とりあえず、ひめの場合、NHKの「いないいないばぁ」という番組を



観る習慣を今年からやめさせたかった。




(私はこの15分間に食洗機や自分の身支度をしていたため



 苦渋の決断でした)








―ということで考えた作戦。




名付けて



「うーたんからのはがき」








まぁ、名づけるほどの作戦でもないのですがね。








帰宅時、マンションのポストを確認するのが気に入っているひめ。




ある日、ポストに一枚のはがきが。




下に大きくうーたんの絵が描いてあるので




「あっ、うーたんから?!」 と驚くひめ。






まだひらがな読めないのでとりあえず文面を母が読む。





「ひめちゃんへ




 おめでとう! 毎日とっても元気に過ごしているひめちゃんは




 特別に、ご褒美として “お勉強してもいい子大賞” に選ばれました。




 実は昨日でぼくのテレビは終わってしまいましたが



 

 その分、おかあさんとつくえで工作したり絵をかきましょう。




 いつも遠くから応援しているよ。




                                (うーたん絵)」






そう、この日をきっかけにうちの娘は




この番組を卒業し、空いた時間に自ら




「おかあさん、お勉強しよ」




と、ピンクの工作BOXを持って机に向かう習慣がつきました。





実はのちに、このはがきに


「ゆうなちゃんが描かれていない」 ことをひめに不審がられ


うまい言い訳が見つからなかった私。



大人がどうでもいいことが、こどもには大事だったりするのよね。






本当は身に着けてほしい習慣はもーっとあるけれど



(うんちをトイレでする習慣、起床後に1人で歩いてリビングへ来る習慣 etc.)




少しずつ、取り組んでいければいいかな、と思っています。







「食育」



という今日の育児において重要なエッセンスとされている



この言葉に脅され、




基本、夕食は、





魚中心のメイン+野菜物2品+ごはん+汁物の和食を作っています。






けれど今週の私には献立を考える思考回路すら働かず




苦し紛れに4時頃、トイレに行くついで (もちろん手を洗ってから) に




粉を計量し、ホームベーカリーで 「ピザ生地」 コースを選択。








園へお迎えに行くと




「帰らない。おままごと忙しいから。」




と言い続けるひめの耳耳 に、小声で




「夕ご飯、お母さんとピザつくろ」




と囁くと、速攻でおもちゃを片付ける。




(↑ 非常にわかりやすい幼児)







ピザにつられ、玄関に入るとすぐにお風呂に入ってくれた。




(↑ バンザイ~)







発酵された生地をラブラブラブラブしながら2人で広げる。





ひめが具を 「のせすぎ」 というくらいのせる。






オーブンを待つ間、2人ともドライヤーで髪乾かす。






焼き上がり。


働きムッターの育児道-DVC00632.jpg



これに卵トマトスープとデザートにバナナピザ作ってみた。





普段、夕食は娘の残りをつまんですませる程度の私。




昨夜はちょっと食べ過ぎました。。。。ぽっ







さぁ、今夜はどんな手抜き料理にするかな ニヤッ










海外がクリスマス休暇に入ったらしく




急に仕事メールが減った。






よし、明日は朝6時まで寝るぞ!




と意気込んで寝た休日の前夜。









4:35-




(ぺちぺちと私の鼻を触るひめ... 寝たふり寝たふり)










4:41-




(母のまぶたを強引につねって目を開ける―!!)





「お母さん、起きた?もう朝ですよ~」







あれ・・・目から汗が・・・。 「お、おはよう、ひめ...」






4:53-



働きムッターの育児道-DVC00625.jpg


「ひめ、昆布が好きなのに、


 これ昆布じゃないねむかっ






5:10-


働きムッターの育児道-DVC00627.jpg

「髪縛りしまーす」



働きムッターの育児道-DVC00628.jpg

出来上がりらしい…





5:23-


働きムッターの育児道-DVC00626.jpg

「さ、ひめはお勉強しなくっちゃ!」



とあれこれ始める。






ひめとの1日は長い―





まだ朝6時前です。