「待つ」 ということ | 美海とあゆむ世界

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2008年ドイツから帰国。2009年娘誕生。
お受験のはずが、またもや海外へ―
一人娘の美海(うみ)と海外生活を楽しみながら
遠い中学受験を目標に、奮闘します。



育児をはじめて、



生き急いできた私がはじめて




「待つ」




ということを覚えました。






1歳6ヶ月の娘は、




自分でやりたい気持ちと



赤ちゃんのように私に甘えたい気持ちが



二重人格者はてなマーク というくらい交互にやってきて




今現在がどちらのモードなのか



私にもわからないので



とにかく娘の出方を観察して生活しております。






「30分経過して遊んでいるようなら食事はかたずけましょう」



という育児書の教えを流し




1時間近くかかっても



私は彼女が両手を合わせて



「った!音譜」 (← ごちそうさまでしたの意味)




とお辞儀するまで横に座っています。



あまり手も貸さないように、ただ見守っています。




Medion 代表 恩田智子のブログ-DVC00379.jpg





普段は待つことが苦手で、



スーパーの特売日でレジに並ぶくらいなら



コンビニで買えるものは買うわ!




というくらいのワタクシ。。。ガーン






それでなくとも 「待つ」 という作業を必要としなくなった現代で




今、これまでの人生分といっていいほどの 「待つ」 をがんばっております。




恋愛も同じですが、「待つことのできる相手」 というのは



非常に限られており



だからこそ、その対象者、出来事、物というのは



自分にとってとても重要だということになるのでしょうね。






けれど彼女は私を少しも待ってくれない カゼ




朝起きて、「すぐに遊んでほしい」 という要求と



「朝ごはんまだ!? という要求が同時に急速に訪れて




とりあえず、トイレに行きたい母 叫び を困らせるのであります カゼ