育児をはじめて、
生き急いできた私がはじめて
「待つ」
ということを覚えました。
1歳6ヶ月の娘は、
自分でやりたい気持ちと
赤ちゃんのように私に甘えたい気持ちが
二重人格者
というくらい交互にやってきて
今現在がどちらのモードなのか
私にもわからないので
とにかく娘の出方を観察して生活しております。
「30分経過して遊んでいるようなら食事はかたずけましょう」
という育児書の教えを流し
1時間近くかかっても
私は彼女が両手を合わせて
「った!
」 (← ごちそうさまでしたの意味)
とお辞儀するまで横に座っています。
あまり手も貸さないように、ただ見守っています。
普段は待つことが苦手で、
スーパーの特売日でレジに並ぶくらいなら
コンビニで買えるものは買うわ!
というくらいのワタクシ。。。![]()
それでなくとも 「待つ」 という作業を必要としなくなった現代で
今、これまでの人生分といっていいほどの 「待つ」 をがんばっております。
恋愛も同じですが、「待つことのできる相手」 というのは
非常に限られており
だからこそ、その対象者、出来事、物というのは
自分にとってとても重要だということになるのでしょうね。
けれど彼女は私を少しも待ってくれない ![]()
朝起きて、「すぐに遊んでほしい」 という要求と
「朝ごはんまだ
」 という要求が同時に急速に訪れて
とりあえず、トイレに行きたい母
を困らせるのであります ![]()
