実家に帰ってきてるってことで、なんとなくアルバムを開いてみた。
普通に、懐かしいですな~(笑)
あんなことや、こんなこと、いっぱいありました。
大学って、アルバムを作ったりしないじゃないですか。
だから、なるべく自分のデジカメで写真を撮るようにしてます。
アルバムとか見てると、時間は戻せないんだなって感じて、悲しくなったりしませんか??
高校生くらいまでって、早く大人になりたいとか思ってた事もあると思うんですけど、大人になるって何かと大変なことばっかりです。
お酒とタバコは解禁になるかもしれないけど、年金を払ったり、今までは親が何とかしてくれていた事も、自分の責任でやらなきゃいけないし、服装の自由ってのも、結構制限されてきますよね。
大人になれば自由になれるって思ってたけど、結局はただの憧れであって、大人になるってことは、それだけ大きな責任を伴うことなんだって最近感じてます。
ましてや、家庭を持つなんて、全く考えられないですよ。
世間では、男女平等社会なんていわれてますけど、一歩外に出てみれば、実際は男尊女卑って風潮は多くの場所で残ってます。
やっぱり、「男は仕事・女は家事」っていう考え方も、根強く残ってる。
そういう考え方に則って生活していくって事は、男として生まれてきた以上、仕事して家庭を支えていかなきゃならないってことですよね。
自分の父親とかを見てると、毎朝6時に起きて、7時30分に家を出て、帰ってくるのは夜の10時頃。
自分の時間なんて全くない。
ただ単に、家族のために働きに出てるだけ。
それでいて、世間のお父さんってのは、家庭での地位が低いじゃないですか。
自分も、一人暮らしをする前は、あんまり父親の事が好きではなかったけど、一人暮らしをして、アルバイトをして、自分の現在の生活を支えてくれている父親のデカさってのが、身に沁みて理解できました。
たまに、父親が、結婚しないで生きていくって選択もあるって話をするんですけど、それも一理あるのかなって。
なんか、思い出に浸るってことは、現実もしっかり受け止めなきゃいけないんだってことも教えてくれているような気がしました。