昨日、大学での講義が2つあった。

本当は3つあるんだけど、出席を取らない楽勝科目なので、1回も顔を出したことがない。

その前に、昼食を一緒に食べる人がいないので、2限にあるその講義には、”出れない”といった方がいいかもしれない。


そんなことから、講義に出るのは毎日3限からになってる。

2限にも講義は入れているけど、なんとなく、周りの人に取っている授業の話を振られた時に、2限から取っていると言わないと恥ずかしいからってのが、本音。

無論、単位は諦めてる。


昨日も、いつものように出発の準備をしていると、思ったより早くその準備が終わってしまい、早めに大学に着いた。

まだ昼食の時間ってこともあって、教室には人はまばらにしかいない。

就活を諦めて公務員試験の勉強をしている自分にとっては、静かな方が勉強がしやすいと思ったので、勉強を始めると、あっという間に人がたくさん来てしまい、勉強どころではなくなってしまった。


そんな状況なので、勉強を諦めてボーっとしていたんだけど、1つ困ったことが起きた。

その授業は必ずグループワークをやるので、隣に人がいないと、後or前の人とグループワークをすることになってしまい、とっても恥ずかしいことになる。

自分の座っている席は、中段に位置していて、悪い席ではないのだけれども、誰も隣には座らない。

時間が経つにつれて人の数は増えていくのに、いっこうに誰も隣には座ってこない。

そして気が付くと、見た限りでは4つの座席がある中で、隣に誰も座っていないのは自分の席だけだった。


周りから見たら、めちゃくちゃ浮いてて、かなり恥ずかしい状況。

しかも、後と前が友達同士で座っている席で、すごく切なくて…。

同じゼミの先輩もその講義を取っていて、ゼミの時間に講義の話をしたりしたことはあるんだけど、一緒に講義を受けたことはない。

まあ、この前、一緒に帰った時に、電車の席を1つ空けて座っていて、僕の隣には座らなかったので、嫌われてんのかもしれないけど(^▽^;)

あまりにもあからさま過ぎて、ゼミで会った時に話しかけられて、普通に話せなかったからね(笑)

ちなみに、女の先輩だから、生理的に自分のことを受けつけてないのかな。。

それ以来、一緒に帰る雰囲気になると、自分から、「他に用事があるんで」みたいなことを言って、帰りの時間をわざと変えるようになった。

正直、そんなことをするくらいなら、一緒に帰ろうとするなよとか思うけど。


ちょっと話がズレたけど、とりあえず、隣の席に誰もいない状況で講義が始まった。

まあ、すごく恥ずかしい中でも、グループワークをやらないまま、講義が進んでいったので、もしかしたら今日はグループワークはしないのかなと思い、安心して公務員試験の勉強をしていると、講義終了20分前になり、教授が、「まだ20分も時間があるね」と言った。

ちょっと早いけど授業を終わりにしますか、と言うのかと思ったら、「では、グループワークをやりましょう」と、発言されました。


TAの人がグループワーク用の紙を配っていると、自分の所にも紙を配りにきた。

すると、「後の人たちと一緒にやってください」と言われ、紙に、自分の名前を書いていると、後ろの席から、「なんで俺らのところに紙が配られないんですか」と、結構大きい声でTAの人に質問している声が聞こえた。

その瞬間、周りの目が自分に向いていた。

そして、TAの人が、「前の人と一緒にやってください」と答えると、「はぁー」みたいな声が聞こえた。

正直、死んでしまいたいくらい恥ずかしかった。

脇と、頭から汗が噴き出していたのを覚えている。

自分の名前を書いて後ろに回すと、そっけない態度で紙を受け取られ、後ろの席だけでグループワークが始まってしまった。

何度か後ろに振り向いたりしたんだけど、話には全く入れてもらえず、20分間、一人でポツンと座っていた。

周りは話で盛り上がっているのに。。


こんなことが、前にも1回あった。

自分の隣以外、全部の席に人がいて、本当に、自分だけ一人ぼっちで座ってたって経験。

その講義も、グループワークだったんだけど、後ろの人に、「一緒に混ぜてください」ってお願いした時の、後ろに座っていた人の、なんかこう、鼻で笑うような顔は、今でも覚えている。


自分の隣だけ人が寄ってこないって、なかなか経験しないことだと思う。

やっぱり、人間的に人を呼び寄せない性質みたいなものを持っているのかな(笑)


今度からは、隣に人がいる席に、後から座るようにしよっと。

にしても、ゼミの先輩に目撃されてたら、かなり恥ずかしいや(笑)

明日のゼミ…、鬱です。。


昨日は大学のゼミがありました。

正直に言って、全く楽しいゼミではありません。

他の友達の話とかを聞いていると、ゼミってもっと楽しいものなんだなって感じて、羨ましく思える。


もっと真面目にゼミを選んでいればよかった。。

ゴールデンウィークも終わろうとしているのに、学校を休んで実家にいます。。

長い休みが続くと、やっぱり生活リズムが狂いますよね。

ってことで、今まで寝てました(笑)

一回、起こされて昼食をとったんですが、二度寝して現在に至るわけです。


起こされる前と、起こされた後で、二回夢を見たんですけど、どっちも恐い夢でした。

一回目は、黒いドレスを着た女の人が、何をするわけでもなく突然家に現れて、こっちを見つめている夢。

最後は変な筋肉マッチョのおじさんが犯人だったってわかったんですが、とんでもなく恐かった。


二回目は、小学校時代にサッカー部の同僚だった人たちに、仲間はずれにされるという夢。

案外、こっちの方が起きてからの後味が悪いです。


夢には、非現実的なものと、現実的なものの二つがあると思うんですよ。

例えば、前者なら、おばけの夢、後者なら、友達と遊んでる夢とか。

非現実的なものも恐いとは思うんですが、あくまで恐怖ってその時だけで、限定的なものになることが多いはずです。

一方で、現実的な夢だと、起きた瞬間はあんまり恐怖を感じないかもしれないけれど、徐々に恐怖ではなく、嫌な気持ちに襲われていくような気がして。


今、まさに嫌な気持ちに襲われています。

あの時、本当はみんな自分の事が大嫌いだったから、夢にまで出てきたんじゃないかとかね。


…考えすぎか。