結局、就職はできませんでした。

今更、内定をもらった会社に素直に行っておけばよかったなんて思いだしてます。

最低なやり方で内定を取り消しされたにしても、あの時にもっときちんとした対応をしておけばよかったなって後悔してます。


就職留年するにしても、留年した理由とかをきちんと話せる自信はないし、この不況下で今年に内定をもらった会社以上の会社に内定がもらえる自信もない。

かといって、卒業してしまったら民間企業には就職できなくなるわけだし、公務員試験を受けることしかできなくなる。

でも、公務員はこれから採用人数が減る上に、不況の影響で志願者数が増えるわけだし、そう簡単になれるものではない。

どうこう言う前に、「公務員でいいや」なんて考えてる人間を採用してくれるほど甘い世界ではないと思う。


大学院進学も考えたけど、合格できなかったらそのまま卒業することになるわけだし、卒業してしまったら…、無限ループへ。。


仮に大学院に進学できたとしても、就職は難しくなるわけだし、どんな選択をしても厳しい現実が待っているのは間違いない。


そんなこんなで、今は悩みまくってて何にも手に着かない状態が続いています。

企業の説明会には行ったりしてるけど、やっぱりいまいちやる気が出ない。


たぶん、こんな人間は、社会に適応できないダメな存在なんだと思った。

学歴が良くて、良い会社に就職している人は確かに凄いけど、そうじゃないにしても、どんなに辛い環境でも頑張って働いている人も凄いんだって思った。

自分は、辛い仕事なんてしたくないし、その前に、どの会社からも必要とされていないんだなって思うと心が痛いし、恥ずかしい。


お先真っ暗、まさにそんな言葉が自分に当てはまることはないと思っていたけど、そのまさかが自分に当てはまってしまっている現実を受け入れるには、それなりに時間がかかりそうです。

every little thingの曲じゃないです(笑)

我らがVAMPSの曲ですよ!!


アルバムにも入ってるみたいですけど、初めてこの曲に出会ったのは、「LOVE ADDICT」を聞いてみたときでした。

正直、「LOVE ADDICT」はあんまり好みではなかったんで、この曲を聴いてみた時に、やっぱりHYDEは凄いなって思いました。

ちなみに、作詞はHYDEですけど、作曲はKAZです。

そして、どうしてHYDEKAZ を選んで、新しくバンドをやりたくなったのかってのが、なんとなくわかった気がしました。


HYDEがソロでやってた時のアルバムに、「FAITH」ってのがあったんですけど、そのアルバムの完成にもKAZが欠かせなかったみたいで。

確かに、前作の「666」よりメロディアスな仕上がりになっていましたよね。

666」は、激しく攻撃的なアルバムでしたけど、

FAITH」は、激しい中にもメッセージ性があり、どこか優しいアルバムでした。


個人的には、HYDEにはあんまり英語の歌詞を歌って欲しくはないです。

DIRの京さんみたいに、英語の発音を適当に、かつ自分なりに工夫(笑)していて、聞いている方にもそれとなく感情が伝わってくるように歌ってくれるならいいんですけど、HYDEの場合は、発音が全くできていない、下手くそなのに、完璧で上手い英語の発音をしようとしているので、聞き取りにくいし、感情が上手く伝わってこない気がする。


やっぱり、HYDEは日本語の歌詞で、しっかりと感情をこめて歌って欲しい。

今聴いても、「虹」とか、本当に鳥肌が立ちますよ。

ポップでもロックでもどっちでもいいから、綺麗な歌声を聞かせて欲しいです。

あと、カップリングの曲を、アルバムには入れないで欲しいな(笑)

シングルを買った人にしかわからない名曲って、ファンとしたら嬉しいし。


TIME GOES BY」で一番好きな部分は、


「止まった時の向こう 変わらず見つめてる 

 僕の痛みを包み込むような そんな柔らかな君が好きだった」


ってところです。

この部分に入ると、心がグッと締め付けられるんですよ。

HYDEにしか書けない、そして歌えない名曲だと思います。

VAMPSを知らない人も、ラルクを聴く感覚でいいと思うので、ぜひ聴いてみてください。


あと、この記事の中でHYDEおよび、VAMPSへの批判と受け取られる表現がありますが、あくまでこれは私個人の意見ですので、ファンの方々には不快と思われるかも知れませんが、どうか大目に見てやってください。

ヘンテコなタイトルですけど、B'zファンの方がいらっしゃったら、大目に見てやってください。


3年くらい前から、何回か飲みに行くような友達がいたんですよ。

飲みに行く以外にも、バレンタインデーにチョコを貰ったりとか、誕生日にプレゼントをあげたり、年賀状を送りあったりしてました。

そんな関係が続いてたんですけど、たまに、


自分:「優しいんだね、そんなことしてくれるとは思わなかった。」

って言うと、


友達:「好きな人には優しくするんだよー。」

って言われたり、


飲みに誘われて、待ち合わせ場所を決めている時に、


友達:「最近、○○君(僕の名前)の夢を見ちゃうんだよ。早く会いたいなー。」

とか言ってきたりしてたんですよ。


そんなもんなんで、1年前に飲みに行った時に、家に行っていいか聞いてみたんですよ。

そしたら、完全に拒否られてしまって(笑)

以前、その人とサークルが同じ男の子を、終電を逃したって理由で家に泊めたことがあるってのを知ってたんで、その人以下なのかなって思いと、自分のことを好きなんじゃないかって勘違いしてた自分が恥ずかしくなって、一人で家に帰ってもらったんです。

その日、僕は終電を逃してたんで、コンビニにずっといたんですけどね。


それから、しばらくは何の連絡もなかったんですけど、突然、


友達:「髪切った??」

とかメールをしてきたり、年賀状を送ってきたりと、連絡をしてくるようになったんですよ。

僕としては、一度、関係を断られているので、そっけない返事で返してたんですけど、それでも連絡してくるんですよね。


そして、今年になって、また頻繁に飲みに行こうって誘われるようになっていて。。

適当に理由を付けて断っているんですけど、何度もお誘いが来ていて。


女心ってあんまりわからないけど、一度、関係を迫られて、お断りした男性に、自分からまた会おうって言えるもんなんですかね、女の子って。

僕としては、会いたいとは思いません。

またお誘いが来たら、なんて断ればいいのか。。

キツイことを言って、完全に切ってしまった方がいいんですかね。


最近の天気模様と同様に、僕の気持もどんどん曇ってます。。