凄いタイトルですけど、人間が崩壊してしまったわけではないですからね(笑)
今日は、大学でのゼミがありました。
この時期になると、卒論のテーマを絞らなくてはいけなくなるんですよ。
そんなんで、先生に自分の考えているテーマ、そして簡単な概要を、添削してもらいました。
遅刻してったってこともあるんですけど、研究室に入っても、目が合った男子と、席を1つ空けて座る先輩 以外、誰も挨拶もしてこない。
なんなんだよって感じ(笑)
そんで、添削用のファイルを印刷しなくてはいけなかったんですが、留年している先輩も来てたみたいで、人が多い(;´▽`A``
仕方がないんで、端末室で印刷してきました。
そんで、先生に軽く添削してもらって、帰ろうとすると、ゼミのみんなが去年の夏に行った合宿の報告書を必死に完成させようとしている姿が目に入った。
自分は、画像の処理をして、アップするだけで完成なので、特に残ろうとは思わなかったんですが、どうしてもTAの人に言っておきたいことがあったので、TAの人のそばに行きました。
正直言って、ほぼボランティアも同然で、報告書の添削をしてくれているってことや、自分の時間を割いてまで添削をしてくれているってことはわかっているので、こんなことを言える立場にはいないんだけれど、TAの人は、あまりに女の子に甘すぎる。
いくらなんでも、おかしい。
個人的なことで、女の子が好きってのは、構わない。
でも、人に教える立場にいる人間としたら、そんな差別をしてるのは良くないだろ。
気になっている女の子であろうが、人がやり方を聞いている時に、その女の子に時間を割くから、君のはまた今度、とか、やってるの見てたんだからわかるだろとか言って、自分を正当化するのは、絶対にしてはいけないことだよ。
言い足りないこともたくさんあったけど、少しは溜まっていることが発散できた気がした。
ちょっと熱くなってたんで、教室がシーンとなって、みんなが話の一部始終を聞いてたせいか、TAの顔が赤くなってた(笑)
もー、なんか周りの人に気を使うのとか、どーでもいいや。
公共の福祉に反しない限り、自分には自由に生きる権利ってものがあるわけだし。
その前に、自分に気を使ってくれていない人に、自分だけ気を使ってるのなんて、空しいだけだしね(笑)
やりたいことができるかどうかってことよりも、一緒にいたいと思えるような人たちと何かをやっていくってことの方が、自分には合っているんだってことが、今のゼミに入って痛いほど理解できた。
あー、ゼミ選択をやり直したい。。