皆さんこんにちは。
美容皮フ科クリニック(ケミカルピーリング ・しわ ・たるみ ・ボトックス ・にきび ・にきび跡 ・美白 の専門)
メディエス皮フ科クリニック 銀座院 院長の小林です。
今日は皮脂 が増えることによって開いた毛穴 についてお話したいと思います。
毛穴 といっても、皮脂が増えることにより開いた毛穴 (以下、あぶら毛穴 と称します)
年を重ねるにつれて肌がたるんでくることにより引っ張られて開く毛穴 (以下、たるみ毛穴 と称します)
などいろいろな毛穴 があります。
今回はこのうちの、あぶら毛穴 についてお話します。
そもそもお肌にうるおいがあるのは、お肌の表面を皮脂 が膜になって覆っていて、水分の蒸発を防いでいるからです。
この皮脂 は、毛穴 から出ているのですが、皮脂 は油なので、汚れが付きやすく、その結果として毛穴 に汚れがすぐ詰まってしまいます。
すると皮脂 が出にくくなって、毛穴 が拡がることになるのです。
皮脂 が増えるとさらに毛穴 が開くことになります。
これが、いわゆる あぶら毛穴 です。
では、この あぶら毛穴 はどのようにして対処すればよいのでしょうか?
あぶら毛穴 の対処方法のポイントは、
1、皮脂 の分泌を抑えること、
2、汚れをとること、
3、開いた毛穴 をひきしめることです。
では詳しく一つずつお話していきましょう。
1 皮脂 の分泌をおさえるためには、どうしたらいいでしょうか?
まず、食事に気をつけましょう。
a) 皮脂 の原料になる食べ物を食べすぎないようにしてください。
具体的には、脂っぽいもの(肉の脂身、てんぷらなど)、甘いもの(ケーキ、チョコなど)、アルコール(お酒のたぐい)です。
全く食べてはいけない訳ではありません。
たくさん食べ過ぎないように気をつけて下さい。
b) 逆に摂取した方がよい成分として、
ビタミンB2(レバー、うなぎなど)、
ビタミンB6(魚の赤身、鶏ささみなど)、
ビタミンC(果物、野菜など)などは、皮脂 の分泌を抑えるので、積極的に摂取して下さい。
次に、皮脂 の分泌を抑える治療もあります。
PDTという治療です。PDTという治療は、ある薬(もともとは体内にある物質)を飲んで、
特定の波長の光を当てると、皮脂 を出す場所の働きを抑えて、皮脂 の分泌を抑えるというものです。
まず第一に、洗顔に気をつけましょう!
みなさんの多くの方は、クレンジング、洗顔を行なっていると思います。
この洗顔のときに泡立てた洗顔料を毛穴につけて、1・2分おいて、汚れが浮き出してくるのを待ってみて下さい。
汚れのとれは少ないですが、毎日少しずつ頑張ってみて下さい。ポイントとしては洗顔料の泡を毛穴 につける前に、
ホットタオルなどで毛穴 を暖めて、事前に毛穴 を開かせておくと汚れが浮き出しやすいです。
また、汚れをとる治療としては、ケミカルピーリング があります。酸を塗ることで、汚れを浮かし出すのです。
クリニックで治療するときは、ケミカルピーリング で汚れをとるとよいでしょう。
黒ずんだ毛穴 もすっきりしますよ!
一度開いてしまった毛穴 はとても目立ちます。
そしてその毛穴 を引き締めるのはどうしたらよいのか。開いた毛穴 対策について悩まれている方は多いのではないでしょうか?
自宅でできる毛穴 の引き締め方法としては、毛穴 の汚れをとった後に冷たい水か冷たい化粧水で、毛穴 をひきしめる方法があります。
また、毛穴 を引き締める治療としては、レーザーや光、高周波を使った治療があります。
注意していただきたいものとして、毛穴 にテープを貼って汚れをとるもの(はがすタイプの毛穴パック)がありますが、汚れはとれても毛穴 が大きく開いたままになりますので、
おすすめはしません。
どうしてもやりたくなったら、汚れをとった後に、必ず冷たい水か冷たい化粧水で、
毛穴 をひきしめて下さい。
さあ、これであなたは毛穴 についての知識は十分です。毛穴美人 になれるように、早めに毛穴対策 をしてくださいね。
美容皮フ科クリニック(ケミカルピーリング ・しわ ・たるみ ・ボトックス ・にきび ・にきび跡 ・美白 の専門)
メディエス皮フ科クリニック 銀座院 院長の小林です。
今日は皮脂 が増えることによって開いた毛穴 についてお話したいと思います。
毛穴 といっても、皮脂が増えることにより開いた毛穴 (以下、あぶら毛穴 と称します)
年を重ねるにつれて肌がたるんでくることにより引っ張られて開く毛穴 (以下、たるみ毛穴 と称します)
などいろいろな毛穴 があります。
今回はこのうちの、あぶら毛穴 についてお話します。
そもそもお肌にうるおいがあるのは、お肌の表面を皮脂 が膜になって覆っていて、水分の蒸発を防いでいるからです。
この皮脂 は、毛穴 から出ているのですが、皮脂 は油なので、汚れが付きやすく、その結果として毛穴 に汚れがすぐ詰まってしまいます。
すると皮脂 が出にくくなって、毛穴 が拡がることになるのです。
皮脂 が増えるとさらに毛穴 が開くことになります。
これが、いわゆる あぶら毛穴 です。
では、この あぶら毛穴 はどのようにして対処すればよいのでしょうか?
あぶら毛穴 の対処方法のポイントは、
1、皮脂 の分泌を抑えること、
2、汚れをとること、
3、開いた毛穴 をひきしめることです。
では詳しく一つずつお話していきましょう。
1 皮脂 の分泌をおさえるためには、どうしたらいいでしょうか?
まず、食事に気をつけましょう。
a) 皮脂 の原料になる食べ物を食べすぎないようにしてください。
具体的には、脂っぽいもの(肉の脂身、てんぷらなど)、甘いもの(ケーキ、チョコなど)、アルコール(お酒のたぐい)です。
全く食べてはいけない訳ではありません。
たくさん食べ過ぎないように気をつけて下さい。
b) 逆に摂取した方がよい成分として、
ビタミンB2(レバー、うなぎなど)、
ビタミンB6(魚の赤身、鶏ささみなど)、
ビタミンC(果物、野菜など)などは、皮脂 の分泌を抑えるので、積極的に摂取して下さい。
次に、皮脂 の分泌を抑える治療もあります。
PDTという治療です。PDTという治療は、ある薬(もともとは体内にある物質)を飲んで、
特定の波長の光を当てると、皮脂 を出す場所の働きを抑えて、皮脂 の分泌を抑えるというものです。
まず第一に、洗顔に気をつけましょう!
みなさんの多くの方は、クレンジング、洗顔を行なっていると思います。
この洗顔のときに泡立てた洗顔料を毛穴につけて、1・2分おいて、汚れが浮き出してくるのを待ってみて下さい。
汚れのとれは少ないですが、毎日少しずつ頑張ってみて下さい。ポイントとしては洗顔料の泡を毛穴 につける前に、
ホットタオルなどで毛穴 を暖めて、事前に毛穴 を開かせておくと汚れが浮き出しやすいです。
また、汚れをとる治療としては、ケミカルピーリング があります。酸を塗ることで、汚れを浮かし出すのです。
クリニックで治療するときは、ケミカルピーリング で汚れをとるとよいでしょう。
黒ずんだ毛穴 もすっきりしますよ!
一度開いてしまった毛穴 はとても目立ちます。
そしてその毛穴 を引き締めるのはどうしたらよいのか。開いた毛穴 対策について悩まれている方は多いのではないでしょうか?
自宅でできる毛穴 の引き締め方法としては、毛穴 の汚れをとった後に冷たい水か冷たい化粧水で、毛穴 をひきしめる方法があります。
また、毛穴 を引き締める治療としては、レーザーや光、高周波を使った治療があります。
注意していただきたいものとして、毛穴 にテープを貼って汚れをとるもの(はがすタイプの毛穴パック)がありますが、汚れはとれても毛穴 が大きく開いたままになりますので、
おすすめはしません。
どうしてもやりたくなったら、汚れをとった後に、必ず冷たい水か冷たい化粧水で、
毛穴 をひきしめて下さい。
さあ、これであなたは毛穴 についての知識は十分です。毛穴美人 になれるように、早めに毛穴対策 をしてくださいね。