6月5日から14日までの10日間のネット断ちが終わりました。

僕は昭和30年代生まれでネットとかITとかからは遠いところに居て、いわゆる「ネット依存」とか無縁だと思っていました。

 

ところが・・、ほんの10日ほどネット環境の無いところに身を置くだけでメチャクチャ不便でした。

まずすべての事柄を「検索」ができないということがこれほどストレスフルだと初めて知りました。それからSNS上で繋がっている友人たちの近況が全くわからなくなりますし、連絡も取れないのも不便でした。

 

結局、めちゃくちゃ依存していたということを思い知らされましたわ。

 

でも、いいこともありまして、就寝前のネット閲覧ができなかったので睡眠の質が上がったように感じました。それから動画とかダラダラ見ていると時間がすぐ溶けてしまいますがそれが無いと1日が長く感じました。時間を浪費してたんだと思います。

 

 

結論としては、現代社会でネットを断ち切るということは現実味がないので中毒にならないように気を付けようと思います。まずはくだらないユーチューブ等を見るのを止めようと思います。あと暇つぶし的に意味も無くネット上でうろつくのもやめようと思います。

 

あとチャッピーは結構嘘つきや。

 

 

このアメブロ上で訪問したりされたりするのはコミュニケーションの一環として有意義だと思うので今後も継続していきたいと思います。