ルールかわるよん
もうすでにご存知のホッケーファンもいるでしょう。
今期(2009~2010)のアジアリーグから適用の新ルールがあるみたいです。
①ペナルティーシュート(PS)がジャッジされた際は、その反則を受けた選手が、PSに臨まなくてはならない。
②プレー中にヘルメットが外れてしまった選手は、必ずベンチに戻らなくてはならない(今までと違いヘルメットを装着し直して再びプレーに参加することはできない。)
③アイシングをしてしまったチームは、その直後のフェイスオフの際に、メンバーチェンジを行なえない。
④ペナルティの直後のフェイスオフは、ペナルティをしたチームのディフェンディングゾーンから行なう。
⑤試合中のフェイスオフは、エンドスポット、オフサイドスポット、及びセンターの9ヶ所のみで行なう。
(オウトオブバーンやパスオフサイドの仮想線上のフェイスオフがなくなる。)
⑥主審2名による4審制という・・・既にNHLで採用されているルールが、アジアリーグから実施されるかも。
先日、韓国女子の親善試合でお会いしたKIM氏によるとすでに韓国国内では新ルール改正の施行が行われているという。日本の連盟はまだ採用していないのか?といわれたよ~。
日本は遅れているんじゃないかな![]()
そういえばビデオジャッジの採用という話もありましたね。