medical_rodのブログ

medical_rodのブログ

ホワイトシェパードのレイア母とオルガ娘、海水水槽、油彩画、アンティークドールなど。8月からエアブラシを習う事にしました。
アイコンはペルクラクラウンのペアです。

2020年もあっと言う間に1月5日になりました。

元旦以降比較的暖かな日が続きましたが、

1/4の夜はぽつぽつと雨が降ってきました。

ワン散歩については後日記事にしますね。

 

昨年末から今までアフリカンピグミーエンゼルが気になって

仕方がありません。

今回は本当にアフリカンを死なせる訳にはいかないので

必死な自分です。

幸い生きていて元気、我が家に来て9日目になります。

水槽中を泳いで、餌もよく食べますし、年末に

娘(初めて見る人間)が来て、水槽を見ても

気にしないで泳いでいたそうです。

 

1/5夜中に撮影した証拠写真。アクロスーパークリア60S水槽。

右側の土管の中にいますね。

右横のライブロックの中から出てきたところです。

おひとり様で少し寂しいでしょうか。

初めて飼育するレッドツリースポンジですが、マリンスノーと言うのでしょうか、

白い細かい粒子が表面にいっぱいついていて、しばらくするとそれが消えているんです。

食べているのかな。

最近リーフエナジーA&Bやニオスのインスタントプランクトンをあげているのですが、

与えた直後透明な触手のようなものが膨らんで見えます。

食べているのでしょうか。

根本の3㎝位はライブロックの下にあります。

活着したのか、くっついて離れません。

右側のウミキノコグリーンは飼育歴2年9か月5日目、最古参のサンゴです。

随分大きくなりました。

こちらはテトラ45R水槽でおひとり様のレスプレンデントアンティアス♀です。

なかなか写真に撮れません。いるのかいないのか、分かりにくい子です。

餌はいつもほとんど残っていないので、よく食べているようです。

体は割に太っています。

小さいように見えますが、体長的にはアフリカンよりも大きい(6cm)です。

魚の種類を増やせない我が家の水槽です。

 

おまけの画像。グリーンのケヤリ(丸の中)の群生体。

ケヤリはゴカイが白いチューブに身を潜め、冠状の触角を出して、餌を捕らえる形に

なっています。なので実はキモイ存在なんですが、

大きな生体はハードチューブと言って大変に美しい冠状の触角が鑑賞部位となって

白いチューブは管楽器のような形になっています。

こちらのゴカイは私の水槽では珍しいグリーンの群生となっています。

海の花畑的存在です。

我が家の水槽内で一番多いのは真っ赤な触角のものです。

群生でこのように開くなら赤の方が花束っぽいですね。

 

それではこの辺で。

 

読んでくださってありがとうございます。