2020年もあっと言う間に1月5日になりました。
元旦以降比較的暖かな日が続きましたが、
1/4の夜はぽつぽつと雨が降ってきました。
ワン散歩については後日記事にしますね。
昨年末から今までアフリカンピグミーエンゼルが気になって
仕方がありません。
今回は本当にアフリカンを死なせる訳にはいかないので
必死な自分です。
幸い生きていて元気、我が家に来て9日目になります。
水槽中を泳いで、餌もよく食べますし、年末に
娘(初めて見る人間)が来て、水槽を見ても
気にしないで泳いでいたそうです。
1/5夜中に撮影した証拠写真。アクロスーパークリア60S水槽。
右側の土管の中にいますね。
右横のライブロックの中から出てきたところです。
おひとり様で少し寂しいでしょうか。
初めて飼育するレッドツリースポンジですが、マリンスノーと言うのでしょうか、
白い細かい粒子が表面にいっぱいついていて、しばらくするとそれが消えているんです。
食べているのかな。
最近リーフエナジーA&Bやニオスのインスタントプランクトンをあげているのですが、
与えた直後透明な触手のようなものが膨らんで見えます。
食べているのでしょうか。
根本の3㎝位はライブロックの下にあります。
活着したのか、くっついて離れません。
右側のウミキノコグリーンは飼育歴2年9か月5日目、最古参のサンゴです。
随分大きくなりました。
こちらはテトラ45R水槽でおひとり様のレスプレンデントアンティアス♀です。
なかなか写真に撮れません。いるのかいないのか、分かりにくい子です。
餌はいつもほとんど残っていないので、よく食べているようです。
体は割に太っています。
小さいように見えますが、体長的にはアフリカンよりも大きい(6cm)です。
魚の種類を増やせない我が家の水槽です。
おまけの画像。グリーンのケヤリ(丸の中)の群生体。
ケヤリはゴカイが白いチューブに身を潜め、冠状の触角を出して、餌を捕らえる形に
なっています。なので実はキモイ存在なんですが、
大きな生体はハードチューブと言って大変に美しい冠状の触角が鑑賞部位となって
白いチューブは管楽器のような形になっています。
こちらのゴカイは私の水槽では珍しいグリーンの群生となっています。
海の花畑的存在です。
我が家の水槽内で一番多いのは真っ赤な触角のものです。
群生でこのように開くなら赤の方が花束っぽいですね。
それではこの辺で。
読んでくださってありがとうございます。





