最近、顧問契約いたしましたクリニックでは、以前より「診療予約システム」と「電子カルテ」間で「来院目的」を連携したいという要件があがっていたようです(導入には至らずにいた)。

 

具体的には、「診療予約システム」の「来院目的」。

この内容を現在はスタッフが電子カルテに手入力(数百人/日)している、

これを電子カルテに自動的に連携して取り込むという内容になります。

 

目的といたしましては、連携による待ち時間の短縮による「患者満足度向上」、「業務の効率化」「ミス撲滅」などになります。

 

顧問契約を機に、本日業者間の打ち合わせを実施いたしまして、実現案の内容を決め、要件導入に向けて前進いたしました。

クリニックにて最終的にGOが掛かれば導入する運びとなります。

 

今回の要件に対するシステム改修事態は大きな内容ではありませんが、このような要件1つ1つの「スタッフ・現場の声」が、それぞれのシステムに反映され、そしてパッケージの標準に組み込まれることで日本全国の医療機関のシステムが使い易くなり「患者満足度向上」「業務の効率化」などに繋がるよう、日々、精進していきます。

 

 

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