いまや、どこの企業も何かしらのITを活用して事業を行っていると思います。
今まで人でやっていた仕事を効率化できたり、ミスも撲滅できる等、上手にITを活用されている企業も多いかも知れません。
あるアンケートにおいて、中小企業がITを導入して「期待した効果が得られている」と回答した企業は全体で5%もありません。
95%以上の企業が期待した効果が得られていない結果となっています。
この原因は日本の一般的なシステム開発のあり方にあります。
(このあり方を何とか変えていきたいとの強い想いもあり、会社設立の1つの要因になっています)
一般的なシステム開発のあり方とは、
1.お客様の要件に対して、IT業者が要件に対する見積もりを提出。価格が決定し契約。
2.お客様は価値の最大化、IT業者は投資資源の抑制を図り、「利害が不一致」
となります。
図で示すと以下イメージとなります。
一方、当社がシステム開発する方法は、お客様の要件に加え、調査や提案を実施していきながら、「さらなる課題」・「隠れていた課題」などを提案することで、お客様の価値の最大化を求めます。
一方、当社は価値の最大化を追求いたします。
これにより、当社は必死になるばかりか「お客様の課題は自分の課題」という意識が強化されます。
このような熱意は必ずお客様にも伝わり「利害が一致」して、好循環が働きます。
それにより、お客様の期待値を超えたシステムを提供することが可能になります。
これを一言で表すと、「成果報酬型のシステム開発」となります。
図で示すと以下イメージとなります。
この「成果報酬型のシステム開発」を広めていき、多くの企業がITの素晴らしさを経験いただけるよう、日々精進して参ります。


