美容業界革命奮闘記 ~美容業界に革命は起こせるのか?~
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

久々に記事投稿!広州美博会に行ってきました。

$美容業界革命奮闘記 ~美容業界に革命は起こせるのか?~-広州美博会6行ってきました。広州美博会。


知っているヒトは知っている。中国広州で行われる美容関連展示会です。.

この度メディカレッテでは広州の展示会の視察とメーカー巡りをしてまいりました。

中国の展示会といっても規模としては日本の国際美容展示会以上です。また、参加企業も中国企業だけではなく、ヨーロッパのメーカーも多数ブースを構えていました。

日本以外のアジアで行われる展示会のメリットは、日本のような医療規制が少なく、美容医療機器も同時に見られる点、そして西欧の展示会以上に黄色人種向けの機器(レーザー波長等)が豊富な点です。


$美容業界革命奮闘記 ~美容業界に革命は起こせるのか?~-広州美博会1会場も、ものすごいヒトの数。中国の発展を伺わせるようなにぎわいでした。

中国の展示会のデメリットは、当たり前ですが、日本語は通じません。大きなメーカー以外は英語も通じません...そこが一番のデメリットです。

多くの日本人の方は中国のレベルを見誤っているのですが、大手企業の向上を多数所有する中国は、日本以上に資源も豊富且つ安定した労働力により高水準の生産が可能です。日本で作れるものはほぼ中国でも作れます。

しかし、確かに怪しいメーカーも多いので(これは日本でも同じですが)しっかりとした目利きが必要になります。

メディカレッテでは中国メーカーと太いパイプが有りますので、その会社を通して色々なメーカーの技術レベルをチェックしながら、この度は最新機器の動向をチェックしてきました。

今回感じたのは、日本の美容医療が如何に遅れているのか...という点です。

Co2レーザーは既に標準でフラクショナルが主流であり、日本とは少し違うスピード感を感じました。



海外の医療機器・美容機器に興味がある方は、是非是非美容皮膚科コンサル/メディカレッテにご相談下さい。




$美容業界革命奮闘記 ~美容業界に革命は起こせるのか?~-広州美博会5


$美容業界革命奮闘記 ~美容業界に革命は起こせるのか?~-広州美博会3

CoQ10(コエンザイムQ10)の実情

CoQ10(コエンザイムQ10)というサプリメントが巷には大量に存在します。疲労回復、美肌、高酸化作用、老化防止と様々な効能(薬事法上の問題で効果効能とは書かれていませんが)が上げられますが、実際のCoQ10って何?という質問をとある方からされましたので、ちょうどいい機会ですしブログに書かせてもらいます。


ざっくり言うとCoQ10は元々人間の細胞に含まれるATP(エネルギーの基)を生み出す補酵素です。

それ故、強い抗酸化力があり、生活習慣病の予防や改善効果や老化防止、疲労回復、基礎体力の向上などが唱われる訳です。

それに関しては全く問題なく、間違えの無い事実だと思います。

しかし、摂取量と効果の問題を考えると、もう少し知識を貯えた方がよいのです。

今回取り上げたいのは、「吸収率」の問題です。

これは私のお付き合いさせて頂いているメーカーさんから詳しく聞いたのですが、CoQ10は脂溶性のため、凝集しやすいことから、吸収性が非常に悪く、食後に摂取することが勧められています。簡単に言うと、COQ10を摂取してもその大半は吸収されないと言うのです。

「へー」程度の話かもしれませんが、もしCoQ10を飲んでいる方がいれば、すこし自分が飲んでいるサプリを見てもらいたいのですが「COQ10包接体」という書かれ方をしているか「CoQ10」かを見て下さい。
このCoQ10包接体というのはCoQ10に加工をして吸収率を高めたものになります。なんと吸収率は18倍...もしもCoQ10を摂取したい場合は間違いなくCoQ10包接体にするのがベターです。

なにしろ、一概には言えませんがCoQ10の残留物の弊害(副作用と言うまでは無いですが)も少し述べられていますので、飲んでいる方はしっかりとチェックしましょう。

あまり詳しく書けずに申し訳ありませんが、CoQ10に関して調べたい方はGoogleを駆使して下さい...

エステに置ける前受金保全措置

かなり久しぶりになってしまいました。

オフィスの移転や何やらでかなりブログの更新が止まってしまいましたが、またコツコツと書いていこうと思いますので宜しくお願いします。



さてさて時事問題ですが、英会話学校大手「ジオス」が破産手続きを申請しました。

美容には関係ないと思っているかもしれませんが、そうとも言えません。この問題の根幹はもちろん「リーマンショックにより家計には語学などの習い事にかける金銭的な余裕はなくなり新入生数が減少した」こと「その後広告費の削減がマイナスに働いたこと」と述べられていますが、実際には「前受金」を主体としたビジネスモデルに起因した問題とも取れます。

このモデルとかなり似ているのは現在の「エステ」になります。

エステの多くは前受金(高額ローン)によるサービス販売を行っており、前受金保全措置を行っているエステはほとんどないのが現状です。(一部では前受金保全措置導入が進んでいます)

経営する上で「前受金」と「売上」の関係は難しく、広告費とのバランスを崩した時点で破綻します。

この問題を詳しく述べていくにはかなりの時間が必要ですが、用は今までの前受金主体のビジネスが崩れ始めていると言う事です。


今後のエステサロン経営や美容のビジネス展開において、元来の前受金の考え方を今一度考え直す若しくは前受金保全措置を考慮する事が重要になっていくのではないでしょうか...
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>