再受験生の医学部生活

再受験生の医学部生活

2010に私立医学部へ入学します。医学部生活や受験・趣味などを紹介していきます

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どうもお久しぶりです。学生生活が終わり夏休みに入りました。

この3ヶ月を振り返ると忙しさと充実さが入り混じった毎日でした。


まず一言、医学部の勉強量は半端ではないです。

これは自分が受験生時代にも聞いてましたが、「そうはいっても3割増しではなしてるんでしょ」と思ってましたが、増してないです。マジですごい量です。中間テストは計5・6回やりました。その上、夏休みが終わればまた試験。試験試験の連続。これは大変だわ。まあ自分は運動系の部活に入ってないんで、まあまあ余裕はありますが、運動系の人たちは終わってます。部活に時間と体力がとられ、やはり成績が悪い人が目立ちます(例外もいますが)

まあ医学部の勉強は半端じゃないということは肝に銘じて下さい。特に現役、浪人生の人たちは受験が終わり、浮かれている人が多いので気を付けてください。試験は「だろう勉強」では落ちます。「多分、ここは試験にでないだろう」「こんぐらいの答えで大丈夫だろう」

「かもしれない勉強」をしてください。「ここは試験に出るかもしれない」「この答え方では不十分かもしれない」

大学は高校と違って手取り足取り教えてくれませんので、高校や予備校気分でいくと確実に留年します。

自分は前の大学では単位を落としまくりました。甘く考え勉強していたからです。医学部受験者は覚悟して受験してください


その上で、医学部受験生で精神的に病を抱えている人は治してから受験してください。恐らく勉強が始まった段階でつぶれます。本当に大変です。医学部は甘くないです。臨床を目指すのであればなおさらです。人と人のコミュニケーションが中心であるなかで、それが弱い子は致命的です。

まずは治しましょう。治してから頑張りましょう

授業はまだで、オリエンテーションが中心でした。

とにかく、授業に出席して、さぼるなとのことでした。


私の代には10人弱の留年生がいますが、やはりサボっていたのでしょう。

前に通ってた理系大学でも1年のときにサボったりして留年した人たちを見てきました。


自分は金に余裕がないので留年は死を意味するので頑張っていきたいです。

まあ遊びもしますけど

自分は大学2年と3年のときに医学部に行きたく仮面浪人をしました。大学4年も受験をして今回合格しましたが、大学に1日も行かなくてよいコースをとったので実質、自宅浪人でした。


この大学2年と3年のときの経験を話します。

まず結論から言うと、理系でそれなりの大学に行ってる方は合格は、ほぼ無理です。


なぜかと言いますと、大学の定期試験がセンター試験の直後などにあたり、大学の勉強もしなければならず、時間が足りません。(それだけでなく授業や実験もあります)

自分は、センターの次の日に進級に関わる科目のテストがあり、ものすごいプレッシャーでした。

留年する覚悟があれば、合格するかもしれませんし、しないかもしれません。


自分以外にもう一人、医学部受験の仮面浪人をした同級生がいましたが、彼は2留してしまい、今は一人で実験などを孤独にやってるそうです。留年をすると、大学の情報に疎くなり、留年スパイラルに落ちる可能性が高まります。、


つまり、成功体験の人の話のみに傾聴していると、大きな代償を支払うはめになります。


ただ、諦めきれない気持ちもすごく分かります。なので自分はセンター9割をめざしてセンターに特化し、受験する大学は2次に英・数・理がない大学に決めてました。

例えば山梨大前期・高知前期・後期を実施してる大学などです。ここら辺は小論文と面接だけなので目指せると考えました。結果はダメでしたが、留年はしませんでした。


そういうわけで、仮面はあまりお薦め出来ません。(文系や易しい大学はこの限りではありません)留年覚悟であればした方がいいと思います。ただ留年は、しない方がいいと思います。金銭的な意味でも精神的な意味でも。