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再受験生の医学部生活

2010に私立医学部へ入学します。医学部生活や受験・趣味などを紹介していきます

結論から言いますと予備校の方がいいです。

自分は宅浪でしたが、宅浪のメリットとして以下があげられます。

①お金があまりかからない。

②自分のペースで進められる


しかし、このメリットは、自分の時はそこまででした。①に関しては、代ゼミの単科・Z会や模試・夏季講習などをあわせれば、20万近くかかりました。(予備校代は70万ですが・・・)

また②は、自分の得意科目ばかりやってしまい不得意科目を避ける傾向がありました。

さらに宅浪は一人でずっと勉強なのでライバルの刺激が全くありません。これは、自分の中で結構、大きかったです。やはり目指す人が近くにいれば、良い刺激をもらえもっと勉強したと思います。

なので、宅浪よりは予備校を薦めます。たしかに高いですが、浪人を続ける事のほうが高くつきますし、目先のお金を節約するよりは、頼める人がいれば頼み込んででも行った方がいいです。


ただ、お金が関係する話しなので、妥協案として、予備校の9月入学でもいいと思います。河合塾なら20万ぐらい安くなって50万程でいけます。医系クラスに無試験で入れるぐらい、模試で高成績をとることを目標にしていけば良いと思います。


化学の勉強で有効な方法の一つが語呂あわせです。自分は結構、語呂を用いました。是非、使えるのがありましたら活用して下さい。


電池ープサンにセイカン(負酸に正還) {負極は酸化反応・正極は還元反応}


電気分解ーヨサンにインカン(陽酸に陰還) {陽極は酸化反応・陰極は還元反応}


S2-(硫化物イオン)を加えて、中~塩基性で沈殿するもの

中性のイー女、白亜の鉄骨(イー女=イオウ、亜鉛は白色沈殿、鉄は黒色沈殿)


過剰のNH3(アンモニア)で溶けるーZn、Cd、Cu,、Ag

        アンちゃん       アのカドのドウ、ギン

濃硝酸により不動態ができるーてつこにあるくろう(鉄、Co、Ni、Ar、Cr)


またあれば追加したいと思います

自分は、多くの失敗の経験を持っているので、今、受験生の方々に参考にしてもらいたいと思い書きます。



問題集を1回しか解かない=復習をおろそかにすること

これは、浪人のときにやっていました。多くの問題にあたった方がいいと思っていたし、同じ問題が出ないんだから、それでもいいと思ってました。しかし、これだと、解答があやふやできっちりと理解してないことが露呈されました。




参考書等をたくさん買うこと

これも失敗例です。bookoffで安く買えるのでこの傾向が顕著でした。受験は1年もないのでそんなに買っても手がつけられません。参考書や問題集はレベル別に1冊ずつで十分です。新しい参考書を見ると良く見えますが、我慢しましょう。




○大学以外受けないなど柔軟性がないこと

柔軟性がないとミスする可能性が高くなり、そのミスが続きます。なぜなら間違っていても軌道修正が出来ないからです。どこの大学でもいいから合格することを念頭においたほうがいいかと思います。だからといって、第1志望を決めるなとは言いません。




時間をかければ良いと思うこと

これは色々な意味を含んでいて、勉強はもちろん、受験年数を指します。受験年数とは、浪人すれば合格するという考えです。結局は、どれだけ自分の知識をストックできているかです。その確認を毎回すれば学力は自然と上がってきます。




情報を気にし過ぎること

情報とは、具体的に倍率や再受験生・多浪生は不利などのことです。たしかに再受験生・多浪生に不利な大学はありますし、倍率が高ければ競争も激しくなります。しかし、それを気にする程の学力があるのかと問いたいです(当時の自分に)。結局、その大学の入試を受験して、国立であれば上位100人に入る実力、私立であれば上位200人に入る実力(私立は補欠を多くだすので国立より多いです)、を持っている人のみが悩む権利があるのです。

そのときに悩んでも遅くありません。基準として総合偏差値67.5以上ではないでしょうか。大体の国立の2次の偏差値はカバーしています。(代ゼミのランキング表より)



思いついたのがこれくらいです。また思いついたら加えたいと思います。