反応・判断・視野につながる。
プレーに必要な「見る技術」を考える。
スポーツ中に必要な情報をどのように取り込み、プレーにつなげていくのか。
Instagramでは、その中心となる考え方を SPORTS EYE SKILL として発信しています。
こんなことはありませんか?
スポーツをしていると、次のような場面があります。
- ボールを見ていると周りが見えない
- 「もっと周りを見て」と言われる
- 首を振っているのに必要な情報を捉えられない
- 相手や味方の動きへの反応が遅れる
- プレー中の判断が遅く見える
- 「視野が狭い」と言われる
こうしたとき、
「もっと早く判断しよう」
「もっと周りを見よう」
「もっと反応を速くしよう」
と考えがちです。
もちろん、それらも大切です。
ただ、その前に確認したいのが、 プレーに必要な情報を、きちんと取り込めているか。 ということです。
判断や反応の前には「情報を取り込む」過程がある
スポーツでは、判断や反応の前に、周囲の情報を見て取り込む過程があります。
特に注目しているのは、
「必要な情報をどう取り込むか」
という部分です。
必要な情報をより適切に取り込めるようになることで、結果として判断や反応の速さにつながっていきます。
ただし、プレーは視覚だけで決まるものではありません。
技術、身体能力、経験、戦術理解など、さまざまな要素が関わります。
その中でも、「見る」から情報を取り込む部分を専門的に扱っています。
SPORTS EYE SKILLとは
SPORTS EYE SKILLとは、S-DEC LABでいう「情報取得技術」のことを言います。
必要な情報に気づき、見て、確認し、プレーに使える情報として取り込むための「見る技術」です。
スポーツでは、ただ目に入っているだけではなく、 必要な情報を、必要なタイミングで取り込めるか がプレーにつながります。
この「見る技術」を、実際の競技場面とつなげて考えていきます。
サッカーを中心に、他競技にも
Instagramやブログでは、サッカーを中心に発信しています。
一方で、サッカー以外の競技の選手もサポートしています。
競技によって、
- 見る対象
- 見る距離
- 確認するタイミング
- 情報の取り方
- 反応の仕方
は異なります。
そのため、すべての競技を同じように考えるのではなく、競技特性に合わせて「見る技術」を考えていきます。
「視野が広い・狭い」だけでは整理できない
スポーツでは、
「視野が狭い」
「もっと広く見よう」
と言われることがあります。
ただ、実際のプレーでは、
- 周囲の変化に気づく
- 必要なところを見る
- 必要な対象を確認する
- 動いている対象を見る
など、さまざまな「見る」が使われています。
そのため、単純に「視野を広げる」という考え方だけでは整理しません。
その場面で、どのように情報を取り込んでいるか。
という視点から考えます。
Instagramとブログについて
Instagramでは、スポーツの場面を入口に、SPORTS EYE SKILLについて分かりやすく発信しています。
このブログでは、Instagramで取り上げたテーマを、もう少し詳しく整理して解説しています。
気になるテーマがあれば、あわせてご覧ください。
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