S‐DEC Lab|試合で必要な情報を持ってプレイできる選手を育てる

S‐DEC Lab|試合で必要な情報を持ってプレイできる選手を育てる

サッカーを中心に、試合で必要な情報を取り込む「情報取得技術」、取り込んだ情報を認識・処理する「視覚情報処理」、見ることを動作へつなげる「見る―プレイ動作」について発信しています。大阪府堺市で、SPORTS VISION Trainingを行っています。

S-DEC LAB(Sports Decision Lab)のブログへようこそ。

このブログでは、サッカーを中心に、試合で必要な情報を持ってプレイするための「見る技術」について発信しています。

こんなお悩みはありませんか?

・周りが見えていないと言われる
・首を振っているのに、相手や味方の位置が入っていない
・ボールを見すぎてしまう
・パスを受けてから慌てる
・判断が遅いと感じる
・狭いところに突っ込んでしまう

こうした悩みを、技術や判断だけの問題として捉えても、解決につながらないことがあります。

なぜなら、プレイを判断する前には、相手・味方・ボール・スペースなどの情報を目から取り込む必要があるからです。

その土台となるのが、複数の目の使い方である「視覚機能」です。

【S-DEC LABで扱う主な基礎視覚機能】

・周辺視野
・サッカード
・固視(フィクセーション)
・パシュート
・輻輳・開散
・VOR(前庭動眼反射)

サッカーの試合では、一つの視覚機能だけで必要な情報を取り込んでいるわけではありません。

複数の視覚機能が同時に、または連動して働くことで、プレイに必要な視覚情報を取り込んでいます。

S-DEC LABでは、まず基礎視覚機能を個別にトレーニングします。

そのうえで、複数の視覚機能を同時に、または連動させて使い、試合で必要な情報を取り込む「情報取得技術」へ進みます。

さらに、取り込んだ情報を認識・処理する「視覚情報処理」、視覚刺激をプレイ動作へつなげる「視覚―運動反応」へと段階を進め、見ることを試合や練習で使える状態へつなげていきます。

【このトレーニングで目指すプレイの変化】

・ボールを受ける前に取り込める、相手・味方・スペースの情報が増える
・相手の寄せや味方の動き出しに気づくタイミングが早くなる
・ボールを受けてから周りを探す時間が減り、次のプレイへの準備が早まる
・プレイを選ぶための判断材料が増える
・時間的な余裕が生まれ、持っている技術を発揮しやすくなる

情報が変われば、プレイが変わります。

S-DEC LABでは、判断より前に必要な視覚情報を取り込み、認識・処理し、その情報をプレイ動作へつなげるところまでを一貫してトレーニングします。

試合で必要な情報を持ってプレイできる選手を育てます。

【このブログで発信していること】

・サッカーで「周りが見えない」が起こる理由
・首を振っても必要な情報が入らない理由
・目の使い方とプレイのつながり
・瞬間視などの視覚情報処理
・視覚刺激をプレイ動作へつなげるトレーニング
・自宅で取り組める基礎トレーニング
・保護者がプレイを見るときのポイント

【運営者|川﨑洋介】

S-DEC LAB

VISION TRAINING Instructor Pro

治療家・トレーナー歴25年以上

対面トレーニングについてのご相談・ご予約は、下記の電話案内をご確認ください。



重要|お電話の際に必ずお伝えください


対面トレーニングのお問い合わせ・ご予約は、「かわさき整骨院」で受け付けています。川﨑本人以外が対応する場合がありますので、電話に出た受付担当者へ、最初に


『S-DEC LAB(エスデックラボ)のアメブロを見て電話しました』と必ずお伝えください。



電話番号

072-240-1171

(かわさき整骨院)


受付時間


月~木 9:00~20:30

金・土 9:00~13:00

日曜・祝日 休み


出張のため、臨時休業となる場合があります。

留守番電話につながった際は、お名前とご用件をお残しください。確認後、折り返しお電話いたします。

 

S-DEC LAB

反応・判断・視野につながる。

プレーに必要な「見る技術」を考える。

 

スポーツ中に必要な情報をどのように取り込み、プレーにつなげていくのか。

Instagramでは、その中心となる考え方を SPORTS EYE SKILL として発信しています。

こんなことはありませんか?

スポーツをしていると、次のような場面があります。

  • ボールを見ていると周りが見えない
  • 「もっと周りを見て」と言われる
  • 首を振っているのに必要な情報を捉えられない
  • 相手や味方の動きへの反応が遅れる
  • プレー中の判断が遅く見える
  • 「視野が狭い」と言われる

こうしたとき、

「もっと早く判断しよう」

「もっと周りを見よう」

「もっと反応を速くしよう」

と考えがちです。

もちろん、それらも大切です。

ただ、その前に確認したいのが、 プレーに必要な情報を、きちんと取り込めているか。 ということです。

判断や反応の前には「情報を取り込む」過程がある

スポーツでは、判断や反応の前に、周囲の情報を見て取り込む過程があります。

特に注目しているのは、

「必要な情報をどう取り込むか」

という部分です。

必要な情報をより適切に取り込めるようになることで、結果として判断や反応の速さにつながっていきます。

ただし、プレーは視覚だけで決まるものではありません。

技術、身体能力、経験、戦術理解など、さまざまな要素が関わります。

その中でも、「見る」から情報を取り込む部分を専門的に扱っています。

SPORTS EYE SKILLとは

SPORTS EYE SKILLとは、S-DEC LABでいう「情報取得技術」のことを言います。

必要な情報に気づき、見て、確認し、プレーに使える情報として取り込むための「見る技術」です。

スポーツでは、ただ目に入っているだけではなく、 必要な情報を、必要なタイミングで取り込めるか がプレーにつながります。

この「見る技術」を、実際の競技場面とつなげて考えていきます。

サッカーを中心に、他競技にも

Instagramやブログでは、サッカーを中心に発信しています。

一方で、サッカー以外の競技の選手もサポートしています。

競技によって、

  • 見る対象
  • 見る距離
  • 確認するタイミング
  • 情報の取り方
  • 反応の仕方

は異なります。

そのため、すべての競技を同じように考えるのではなく、競技特性に合わせて「見る技術」を考えていきます。

「視野が広い・狭い」だけでは整理できない

スポーツでは、

「視野が狭い」

「もっと広く見よう」

と言われることがあります。

ただ、実際のプレーでは、

  • 周囲の変化に気づく
  • 必要なところを見る
  • 必要な対象を確認する
  • 動いている対象を見る

など、さまざまな「見る」が使われています。

そのため、単純に「視野を広げる」という考え方だけでは整理しません。

その場面で、どのように情報を取り込んでいるか。

という視点から考えます。

Instagramとブログについて

Instagramでは、スポーツの場面を入口に、SPORTS EYE SKILLについて分かりやすく発信しています。

このブログでは、Instagramで取り上げたテーマを、もう少し詳しく整理して解説しています。

気になるテーマがあれば、あわせてご覧ください。

S-DEC LAB
SPORTS EYE SKILL

重要|お電話の際に必ずお伝えください

お問い合わせ・ご予約は、「かわさき整骨院」で受け付けています。

川﨑本人以外が対応する場合がありますので、電話に出た受付担当者へ、最初に

『S-DEC LAB(エスデックラボ)のアメブロを見て電話しました』 と必ずお伝えください。

電話番号
072-240-1171
(かわさき整骨院)

受付時間

月〜木 9:00〜20:30
金・土 9:00〜13:00
日曜・祝日 休み

出張のため、臨時休業となる場合があります。
留守番電話につながった際は、お名前とご用件をお残しください。確認後、折り返しお電話いたします。