アメリカの食事ガイドライン

 


 アメリカ合衆国の「アメリカ人のための
 食事ガイドライン 2025-2030」が、2026年初めに公表され、
 その中で「フードピラミッド」型の図が復活しました。

 


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 ピラミッド位置:従来のイメージ/新しいピラミッドの傾向
 従来と違うポイントは、次のように「土台が逆転」

 していることです。
 新しいピラミッドの傾向
 

 

 一番下の土台:白米・パン・パスタなど精製穀物中心
        全粒穀物を少なめ、量を抑える

 


 中段:野菜・果物・乳製品など
    肉・魚・卵・ナッツ・乳製品・健康的な脂質が厚い

 


 上段:肉や脂質「控えめに」
    砂糖や超加工食品を最上段に置き「できるだけ少なく」

 

 

 報道では「たんぱく質・乳製品・健康的な脂質・野菜や
 果物を厚く、穀物を細くした“逆転ピラミッド”」と
 説明されています。

 
 

 主役は「本物の食品」
 

 肉、魚、卵、野菜、果物、ナッツ、種子、オリーブ、
 アボカドなど、加工度の低い食材を中心にする。
 たんぱく質と良質な脂質をしっかり、赤身肉や魚、
 卵、ナッツ類、オリーブオイルなどを重要な
 エネルギー源として位置づける。
 穀物は「全粒」を少なめに、白米や白パンより、
 全粒穀物を少量にとどめる方向にシフト。
 砂糖と超加工食品はできるだけ控える。清涼飲料、
 菓子類、揚げ物スナックなどは「最小限」に。

 

 

 
 日本向けの正式な食事バランスガイドとは別物で、
 あくまでアメリカの最新ガイドラインですが、
 世界の栄養トレンドに大きく影響を与えると
 みられています。
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  画像写真一部は借りものです。
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