タイトルのまだ決まってないブログ -16ページ目

沈黙の螺旋

旧西ドイツの社会学者、エリザベス・ノエル・ノイマンの著書「沈黙の螺旋」に次のような事が書かれていました。

「自分の意見が優勢だと認知した人は声高に発言し、劣性と判断した人は孤立を恐れて沈黙する。その結果優勢意見は勢力を増し、劣勢意見はますます少数意見となる」

これはどんな場所でもそうだと思うし、昔からずっとそうだった。

でも、ネットだとそれがかなり顕著になるらしい

つまり、沈黙の螺旋効果がネットの特徴だとか

これってうまく利用すればビジネスにならないかな

この特徴をうまく利用して物を売りまくったり、

この特徴を逆手にとって、沈黙の螺旋の一番上に劣勢意見をもってきて本質を考えさせるサービスを提供したり

どうですかな?

元気なバカ

なんの本だったかわからないけど、格差社会について書いてあった言葉の中で、ちょっと忘れられない言葉があったのでご紹介

「元気なバカ」

筆者によればこれはゆとり教育によって大量生産されているらしい

これからのグローバル経済社会において、人材は次の3つに分けられるそうな

「少数のエリート」
「高度な技術者」
「元気なバカ」

たぶんこれを言われたら納得する人はたくさんいると思う

「元気なバカ」は残る2つの人間に、低賃金で末端の仕事をやらされ、時間を搾取され、そしてほんのちょっとの稼ぎを搾取され…

俺は格差社会は悪くないと思う

逆に今までの平等的な(1億総中流政策みたいな)やつは能力の高い人、努力している人から搾取していたわけだし

格差社会はホントの意味では平等だと思う

それに日本は資本主義国だし、格差があってあたりまえだと思う

だだ「再チャレンジ」が必要とか言うつもりはないけど


「元気なバカ」の人達に自分が「元気なバカ」と呼ばれている事を気付かせるシステムは必要だと思う

流行は壊し屋

流行ると質が悪くなる

集合知とかもそうなんだろな。

はてなやウィキペディアなんかもそうだろけど

流行りすぎると大衆化してしまい質が低下

ホントに詳しくないユーザー、片手間のユーザーが入ってくるのが原因か(流行する一歩手前で活用しているユーザーは大概、何かにおいて抜きに出た何かを持っている)

それに営利目的のユーザーもでてくるだろうし


一番それが顕著に表れたのは出会い系サイトだろう

掲示板系の出会いの老舗スタービーチが一番いい例だろう

今でもヤフーモバイルの検索数2位を誇る(検索業者が発表するのは正確なものでなく、実際には無修正、もろみえ画像、女性器を表す言葉が上位に入る)

出会い系サイトが世に登場した最初の頃は流行に一番敏感な人達がこれを使った

レベルの高い人(オシャレとかカワイイ、カッコイイ)がたくさんいた

でも、有名になりすぎたために今では業者にしか出会えない(CAモバイルにとってはまだまだ大切な媒体みたいだけど)

mixiだってほんの何年か前ならホントにカワイイ子に出会えたと思う

こんだけ有名になったらダメだろう

どんなものもそうだけど、流行りすぎるものはよくない