グーグル | タイトルのまだ決まってないブログ

グーグル

「グーグル・アマゾン化する社会」読みおわりました。

あんまりおもしろくなかった。

「ウェブ進化論」を超えるウェブ系の本はなかなかでないですね。

NHKでグーグルの特集やっていたみたいですが、見た人に聞いたところ、たいした内容ではなかったみたいです。

ネット業界を知らない人向けレベルの番組だったみたいです。

世界政府(仮にあったとしたら)の情報局になるのが目標であるみたいなことをグーグルは言っています。

つまり、情報を整理する会社。

クローラーやAPIの公開、フリーサービスでありとあらゆる情報を収集し、検索エンジンで公開する。

そんな情報関係ばっかりのグーグルにも情報を整理するたけが会社の理念じゃなく、もう一つ理念がある。

それは
『世界中に富を分散する』
『世界の格差を是正する』

それがアドセンス事業となる。

アドセンスで月に100ドル儲けるのはがんばれば誰でもできるだろう。
しかし、月に100ドルじゃ生活できない。
貧しい国のの人間が月に100ドルアドセンスで稼いだら貨幣価値の差でその国では大富豪かもしれない。
英語ができれば世界中の人間に向けてブログができる。
世界中の人間にアドセンスをアピールてぎる。

安倍首相が再チャレンジだなんだ言っているが、ネット世界ではそれを世界を相手にやっている。

日本の企業で世界進出するのが目標ってとこがあるかもしれないが、近い未来には進出したくなくとも勝手に世界と戦わなければいけなくなる。

世界の動きの一歩先を行き、そしてその動きを加速させているグーグルの最終目標はなんになるのだろうか。