冬になると、ここ数年は毎年のように足がかゆくなります。
しかも、かゆくなる場所は決まっているのです。
脛の部分がものすごくかゆくなってしまい、我慢できなくなってかいてしまうことも少なくありません。
ひどい時は、足の甲の部分までかゆくなってしまうくらいです。
かなり乾燥しているのはすぐにわかります。
足を見てみると、かゆみがあるところは赤くなっています。
お風呂上りにボディケアをする習慣がないというのは良いことではないようです。
本当は、こまめに冬は足が乾燥しないようにするために保湿をしなくてはと思っています。
めちゃくちゃかゆくて仕方がないということにならないようにするために、最近では、スプレー式の化粧水を足にかけるようになりました。
スプレー式なので、足にまんべんなく簡単に付けることができます。
これなら、とてもお手軽なので、気が付いたときに足にかけるようにしています。
すると、あれだけ赤くなっていた脛や足の甲が落ち着きます。
顔のスキンケアの時に、手に残った化粧水やクリームを脛や足の甲に付けることもあります。
こうやって、足の保湿を続けているとかくことがなくなります。
ただし、ちょっとでもめんどくさいと思って怠ってしまうと、すぐに足のかゆみがぶり返してしまいます。
意外と足は乾燥しやすい場所なのだと思いました。
ほかの場所と比べてみても、足は突出して乾燥しやすいのかもしれません。
ボディケアの必要性を感じるようになりました。保湿は大事