これは一つの大きな成果

 

アメリカの中のしかも特定の地域の中でのことなので

自動運転全般に当てはまるとまでは言えませんが

この数字は今後自動運転が普及する上では非常に意味あるもの。

 

日本でももちろん安全性が高いのを前提で自動運転車の普及を目指しているので

「人が運転するより安全」という評価は政府としても国民感情としても後押しになっていくことでしょう。

 

 

さてもう1つは、ECサイトで漏洩しかもカード情報も、という記事です

 

ここ最近は個人情報漏洩はあってもカード情報は大丈夫というケースがほとんどでしたが

今回はカード情報も3万件。大問題です。

 

子供でも可能になってしまいました

 

記事によると、この少年は比較的ITスキルが高いようですが

とはいえ生成AIを使えば17歳の子供が700万件の個人情報を盗める時代。

 

というかそんなプログラムが簡単に作れてしまう時代です。

 

アサヒやアスクルなどサイバー攻撃やランサムウェアの被害が多い今年ですが、

その犯人は世界的な組織でなく個人の、しかも子供でもありえる時代。

 

これはもう人の知恵だけでは対処が難しいかも。

AI時代に対応したセキュリティ対策もAIを使ってやるしかありません。

 

 

 

先週に引き続きこの系統の話題です

 

NVIDIAのGPUは元々がAI用に作られたものではないので

そろそろAIに特化したブレイクスルーするチップが出る頃。

 

ということでこの記事ではGoogleのTPUというものにフォーカスしています。

 

世の中には頭のいい人がたくさんいますね。

どんどん未来が変わっていきます。

 

さてどうでしょう

 

個人的感想としては、たまたま当たった、というか当たってもいないか、としか思っていません。

 

予測のエリアは「九州周辺」、期間は「約1ヶ月」、それを的中というのはおかしい。

 

地震予測が当たるようになればいいとは思いますが、この記事のは的中とは言い難い。

ただこういう研究の積み重ねでもあると思うので引き続き頑張ってはいただきたい。

 

このような方向性のようです

 

半導体に関しては表面的な知識しかありませんが

この記事が正しければ2、3年後にまた大きな変化が起きそう。

 

そして半導体市場の力関係も大なり小なり変わるでしょうし、NVIDIAの時価総額にも大きく影響するでしょう。

 

さてこの記事の読み、どこまで当たるでしょうか。

2、3年後の答え合わせが楽しみです。

 

 

まずは復旧をさせるのが最優先

 

被害者ではありますが、自社だけでなく関係先にまで幅広く大きくご迷惑がかかっている状況ですので

もうちょっと初期の段階で企業のトップが出て説明した方が良かったのではと思いますがどうでしょう。

 

あと気になるのはランサムウェアの侵入経路。

さらなる被害や悪用を防ぐためとのことで非公表のようですが、ここがかなり気になります。

 

どのような対策をしていたら今回のような被害にならなかったのか。

シャットアウト方法は知りたい。

 

具体的なことはまだ出していません

 

ただ記事の最後の方で

「スマートフォンぐらいのサイズの端末で、画面はない」とだけ示唆されています。

 

画面がないということはスマホ的なものではなさそう。

どちらかというとスマートウォッチ的な位置付けか。でもそれにしては大きすぎ。

 

とにかくAIのトップを走る企業が早ければ1年後くらいに何らかデバイスを出すのはほぼ確定のよう。

 

ChatGPTが世に出た時のような衝撃があるのか、楽しみ。

 

かかっていないという人も要注意

 

一番厄介なのは、かかっているのに症状が出ない体質なので

気づかず普通に生活していて多くの人への媒介になっているケース。

 

かといって症状が出ていないのに病院へ検査に行くというのもなかなか。

 

検査キットの利用料くらい国が負担してくれればもっと拡散を抑えられるのでは、と。

検査キットが多く出回るようになれば単価も安くなっていくでしょうし。

 

日本も一部地域での開始が見えてきました

 

日本でも実証実験やデータ収集はすでに始まっていますが完全自動(無人)はまだ。

 

記事によると、日本でのSAEレベル4相当(無人OK)のものは2027年以降にスタート目標で進めるよう。

 

タクシーだけでなく一般の車にも自動運転システムが搭載されるようになったら

タクシー運転手だけでなく代行運転も失業になりそう。

 

ただ無人運行という新たな事業には新たな仕事もたくさん生まれますから

運転を生業にしていた人たちはそちらへシフト。