こういう仕組みは日本にもあるべき

 

ただこの記事のようにサイバー攻撃などで使えなくなった時に車も使えないのはちょっと問題。

 

その点をクリアできる仕組みもあればこれはぜひ日本でも普及すべき機械でしょう。

 

飲酒は程度によっては自分を制御できなくなるもの。

車社会においてはこのような機械的制限があるべき。

 

そのうち完全自動運転の車が普及すれば飲酒運転もなくなるんですがまだまだ。

 

速度超過より気になる点が

 

記事には、市長の自宅は熊本市とあります。

 

つまり熊本市から八代市まで数十キロも通勤していることになりますが

そんな離れた距離に住んでいたらオフの時に災害や有事が起きたら地方行政のトップとして指揮拠点にすぐ出ていけないでしょう。


そういう部分は問題ではないんでしょうか。

 

市長は「多くの批判を真摯に受け止める」というのであれば

ただでさえ今熊本の県南は地震が頻発しているので、当庁しやすい住居への見直したもしたほうが良いかと。

 

そもそも大きな組織のトップが長距離を自分で運転するなんて、民間企業でもリスクヘッジでやらないのに。

 

無料で便利にやりくりするために

 

Apple(Mac, iPhone)ユーザーはAppleの「パスワード」アプリを使うのがまず良いでしょう。

 

私は有料の1passwordを使っていますがどんどん値上がりしている割にMacでは使いにくいので

「パスワード」アプリに乗り換え中です。

 

セキュリティと利便性とコストの3つがバランスよいパスワード管理ツール。

月100円くらいでそんなのが出たら一気にトップの覇権取れそうですがなかなか出てきません。

 

そもそもパスワードでなくパスキーにすべて置き換わってくれたらこんな苦労いらないのに、なかなかそれも進まず。

 

 

期待値が上がった理由の1つは世界情勢

 

この企業のドローンプラットフォームは

ウクライナでの実戦環境で10万回超のミッションに投入されているそう。

 

そう、戦争という過酷な環境での実績がこの数字に影響しているということ。

 

これはイスラエルのように長年にわたり戦争で培った製品を民生品にも置き換え総合的に輸出し成長してきたパターンと同じ。

つまりドローンはもう立派な軍需産業。

 

ドローンといえば中国がリーダー的に進んでいましたが

ここに来てアメリカが戦争現場を通して巻き返しの様相。

こんなのはごく一部

 

わざと解約しづらいナビゲーションやUIにして解約を思いとどまらせるような手法はアドビ以外にもずっとありますよね。

大手WEBサービスはほぼそんな感じ。

 

そして解約とは違いますが

広告をクリック(タップ)させようと、わかりにくくした広告のCloseボタン表示もそう。

PCでもスマホでもこの系統にイライラ。

 

そんな広告にどれだけ価値があるのか。というかマイナスイメージしかない。

 

騙すような手法で何かを得ようというあさましいサービスサイトはすべて法律で罰していただきたい。

 

様々な産業への懸念拡大中

 

ウクライナ戦争が始まった当初は小麦の値段が...というのが真っ先に出たかと思いますが

イランに関してはまずは石油不安。値上がり真っ只中。

そしてこの記事のような石油以外の資源系への懸念も高まっています。

 

中国のレアアース輸出規制のと同様に、

すぐに代替手段や代替輸入ルートの確保が難しい希少素材系は

先端技術を担う日本の産業界にとってかなり深刻な事態になりかねません。

 

どうか早く収束しますように。

 

OpenAIとの関係性が気になるところ

 

Claudeといえばイランへの戦略立案に使われたそうで一気に注目が集まっているAI。

 

ただし開発元のAnthropicは昨日、アメリカ政府を相手に不当な排除への訴訟を起こしたようです。

 

それをマイクロソフトがAI戦略上の重要なサービスであるCopilotに取り入れるんですから

マイクロソフトのパートナーであり投資先でもあるOpenAIは心穏やかではないでしょう。

 

OpenAIのChatGPTも引き続きCopilotの基盤として利用はされるようではありますが。

 

推察ではありますがこの使い方の可能性は高そう

 

要人斬首作戦にAIを使ったのではということ。

 

AIにターゲットの生活や行動のパターンを分析させいつどこを狙うかを決めていく。

 

数と力の戦闘でやるより短期で決定打を浴びせるのにAIが欠かせない新たな戦国時代。

 

そんな時、次のような状況にもなりました

 

日本から中国本土を狙えるミサイルが熊本にとうとう配備。

あくまで抑止力の位置付けでとどまることを祈ります。

 

 

今の時代にこんなにも戦争を身近に感じることになろうとは。

 

ネットインフラやAIへの影響も

 

平均気温が高い中東にデータセンターを置くメリットは何なのかわかりませんが、そこが攻撃されたそう。

 

イランをめぐる戦争状態の中東、エネルギー資源だけでなくデータセンターのようなインフラまで無差別にやられると世界的に影響が広がっていきます。

 

日本では食料品の消費税を下げるとかなんとかやってますが、その程度の策では国民生活へのダメージに焼け石に水となりかねません。

 

さてどうしたものか。

もうAIなしには何もできない感じ

 

クロードの開発元が「クロードの無制限な軍事利用はダメ!」と政府機関に言った直後にさっそく攻撃に利用するというアメリカ政府の横暴。

 

それほどAIが戦争にも欠かせないものになっているとも言えます。

 

日本の自衛隊も同じこと。

作戦立案から機器コントロールから防御までAIが欠かせなくなっていることでしょう。

 

開発元はそれを望んでいないのに止められない。

 

ちなみに映画ターミネーターでは2004年にシステムが暴走したという設定でした。

その年はずいぶん過ぎてしまいましたが、その状況に今世界が向かってないといいのですが。