今日からオレ、作家になったから……。

今日からオレ、作家になったから……。

ごくフツーの社会人は、ある日突然、作家になることに決めたのです。

Amebaでブログを始めよう!

とうとうウォークマンが壊れてしまった。

スイッチや音は大丈夫なのだけれど、液晶に何も表示されなくなってしまった。

真っ暗のままで完全にいかれてしまったようだ。

とりあえずスィッチを押すと曲は再生されるが、おそらくシャッフルモードになっているのだろう、ランダムに次から次にいろんな曲がかかる。

ジャンルも何もあったものじゃない。

誰の、どの曲といった指定なんかできず、当然、今までのように「お気に入り」だけの再生もできない。

ふと、子供の頃、母親が、「好き嫌いせずに何でも食べなさい!」と言っていたのを思い出す。

(あまり関係ないか……)

入っているのは1000曲ぐらいだが、これまで聴いたことがなかった曲もひょっこりと出てきたりして、中には、おお!というようないい曲もある。

新たな発見、得した気分。

近いうちに新しいのに買い換えようと思うが、選択の余地がない、というのも、これはこれで結構いいことかもしれない、と思った。


余韻、とはこんな感覚をいうのだろう。

もう、まる一日が過ぎようとしているのに、映画館のスクリーン越しに見た武道館の様子が今でも頭の中でリピートされる。

東京事変の最後のライブ。

確かに映画館では、メンバーのこまかな表情までよくわかったが、しかし、武道館の最上階の一番奥の席で、ステージのメンバーがほとんど点くらいにしか見えなくてもいいから、会場全体の熱気を感じてみたかったな、と少し思った。

そして感想。

今までこのグループはどうしても彼女ばかりが目立っていたけれど、最後のライブでやっと「椎名林檎の東京事変」から「東京事変の椎名林檎」になったように思えた。


メンバーの皆さん、感動的なステージを見せてくれて感謝しています。

ゲキ多忙な仕事の合間を縫っていった甲斐がありました。

(今日以降にそのしわ寄せがドカンと来てますけど……)



何だか売れないコピーライターが考えそうなヘンなタイトルだが、ここ最近の自分の心境ではある。

え、まだあきらめてないの?

ええ、もちろんですとも。


今書いているのは、エンタ系ではなく、どちらかといえば大人向けの純文学系っぽいもの。

今までとは、ちょっと毛色が違う。

現時点で50枚くらいだろうか。

はじめは80枚程度のちょっと長めの短編のつもりで書き始めたが、登場人物が5,6人になり、そこそこの場面を与えると、どうもこの枚数では納まりそうにない、つまり話が終わりそうにないのだ。

だからといって、彼らに好き勝手に登場してもらっては、冗長になるだけで、これだけは気をつけなければいけない。

端折らず丁寧に、しかし、メリハリをつけて。

自分の想いを小説にぶつけていくぞ。

(珍しく、前向き……)



世間では、よく「温暖化」とか「異常気象」とかいって心配されているけれど、やっぱり地球はこれまでと変わらない周期で太陽の周囲を回っているらしく、毎年いまの時期になると、いろいろな事(ほとんどはしょーもない事だが……)に季節の移り変わりを感じる。

そして、5年前のちょうど今ごろも、季節を感じる出来事としてブログにこんな事を書いている。


・朝、トイレに座ったら、便座がヒヤッとした
 (そろそろ、ヒーターを「入」にしないと……)
・タオルハンカチで汗を拭かなくなった。
 (わたしはずっと前からハンカチ王子だったのに、誰も騒いでくれない)
・冷し中華を食べたいと思わなくなった
 (そろそろ、温かいそばがいいなと思い始めた)
・意味もなく扇子をパタパタさせなくなった
 (これからの季節、扇子を小道具として使えなくなったのがさみしい)
・朝夕の空の蒼さに感動するようになった
 (自分の心の中もいつもこれくらい爽やかでありたいと思う)
・裏の山から鹿の鳴き声が聞こえ始めた
 (以前も言ったけど、「馬鹿」の泣き声ではない、「鹿っ」!)
・今年こそ、年賀状は早めに書こう考え始めた
 (といいつつ、大晦日の夜、一生懸命書いているのだろう)
・まだ夏のつもりで扇風機を一晩中つけっぱなしにして寝たら、寝冷えしてしまった。
 (ハックション!)

しょーもないことを書いているのは、この頃も同じか……。

そして、つい数週間前までは、うだるような暑さの中、アーやっぱし冬のほうが絶対いいよなァ~、なんて言ってたのが、そのうちブルブル震えながら、ウー寒っ、あの暑さが懐かしいよぉ~、とか言い出すのだろう。

結局のところ、夏は冬に憧れ、冬は夏に憧れ、春と秋は季節の移り変わりを愉しむためにあるのかもしれない。









おそろしく間が空いてしまったが、唐突に更新。

(特に変わりはありません。)


さて、

自分も日ごろそんなに本を読まないが、妻は、さらに本を読まない。

結婚以来、妻が本を読んでいるのを見たのは片手でも余るような気がする。

(どうでもいいことだが、妻は教員免許を持っている)


そんな妻が珍しく本を買った。

いったい何の本だろうと、ちょっと気になった自分は、テーブルにあった本のブックカバーを少し外してみた。

本のタイトルは、今流行りの「〇〇代のうちにすべき〇〇のこと」本(ぼん)だった。

(案の定……)

妻が書店の前を通りかかり、いかにも自己啓発的なそのタイトルにつられ、思わず買ってしまったのは容易に想像がついた。


しかし……それはともかく、いったい妻は、その「〇〇代」の残りがあとどれくらいあるのかわかっているのだろうか。

そして、残された時間で本に書いてあることの一つでもできると思っているのだろうか。


ここだけの話、それはまるで、一年が終わろうという師走になって、その年の計画を立てて実行しようとしているようなものだ。

(と、思っても口にはしない。金持ちケンカせず。)

ま、妻もようやく「焦り」というもの自覚できるようになった点では、進歩したといえるのかもしれない。

(これも口にはしない。)


焦りが空回りしている自分が、偉そうに言える立場でもないが……。


P.S.

なんか、総理大臣も変わったみたいしだし、少しは更新の頻度をあげていこう。
マニフェスト、最低月1回更新!