患者申し出療養制度が来年スタート
「患者申し出療養制度」についてご存知でしょうか?日本国内での未承認薬を混合診療として日本国内の病院で治療できる。という制度のようです。そこで。問題点は1、お金2、未承認薬の治療に関する情報ではないかと思います。1番のお金。混合診療となると医療費が高額になる可能性が大です。去年。ある大学病院の医師とその点についてお話した時、「薬剤費は臨床試験として扱うとした場合、 病院負担になる可能性がある。」とのことでしたが、下記の記事によると混合診療なので患者さん負担となるようです。http://mainichi.jp/shimen/news/20151029dde012100014000c.html最近の抗癌剤の費用は高額で、自己負担額が半端無く大きくなる気がします。民間のがん保険などが益々必要になる日か来るのかもしれません。2番の未承認薬の情報上記の記事によると未承認薬に関する情報は色々あります。正しい情報を得ることが一番大切です。上記の記事内の「海外医療リファレンス」は運営している人のこともよく知っていて、海外の医療情報を得るのにとても良いサイトです。そして。先日の治療法を選択することについて書いた記事のようにhttp://ameblo.jp/mediaison/entry-12090922849.html患者さんそれぞれに最適な治療法があります。未承認だからと言って最適なわけでもなく。そんな時に個々の患者さんに沿った最適な治療法の情報を提供するお手伝いを私達が提供できると、とてもうれしいです。日本では治療法がない。と言われた私達がお世話した患者さんの中にもまだ日本の承認薬で治療法が出てくる例もあります。正しい医療情報そして、個々に合った最適な治療法を提供するため何らかのお役に立てますよう最後、宣伝のようになってしまいましたが。。。こちらからいつでもご相談ください。http://www.mediaison.com/contact.html