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第5の権力の主張

立法、司法、行政、報道機関の4つの権力を見張る第5の権力として「エリック・シュミット、ジャレッド・コーエン」が言うようにオンラインでつながった個人が「第5の権力」を手にする未来である。を推進していきます

ニコ生がドキュメンタリーを独自に放送するということで地上波で流せない「世界から見た日韓関係」ということもあったのでその一部を視聴してみた。
ドキュメンタリー『タイズ・ザット・バインド ~ジャパン・アンド・コリア~』エピソード1
このドキュメンタリーを作ったのはBLOGOS編集部のニコニコドキュメンタリー発表会記事によるとドワンゴの川上氏はイギリスのBBCから紹介をうけBlakeway社に依頼し作ったようだ。

企画の主旨としては同発表会の記事によると「ネット上での最大の問題は日韓問題だと思う。どうせ作るのであれば、偏ったものだと言われないよう、日本人が一切口出しをしない形で、第三者である他国の人に作ってもらった方がいいと思った。」ということである。
上記記事内容の全文については「川上量生会長"客観的な日韓問題の姿を"~ドワンゴがニコ生でオリジナルドキュメンタリー番組を制作」を参照してください。

このドキュメンタリーの評価を端的に述べると「ドキュメンタリーの放送する意味は大きかったが、ドキュメンタリーとしての製作レベルは低い」ということに尽きる。

まず、エピソード1~2があったが私はエピソード1しか視聴ていない中ではあるが、世界から見た日韓関係というのはネトウヨと呼ばれる人に関しては残念な結果になっている。内容的には左派より偏向が多いとされるメディアのテレ朝、TBS、NHKでも流せないほど韓国寄りの主張を鵜呑みにした内容だ。少なくともイギリスのメディア関係者は日本が主張していることはほとんど把握していない又は聞く耳を持っていないということがわかっただけでもこのドキュメンタリーを放送する意味は大きかったと言える。

製作レベルについてはストーリーと結論ありきで出演者のキャスティングから編集において大部分が韓国側の主張で構成されていて、事実関係の深堀も全くできていのでドキュメンタリーのレベルとしては低いと又は偏向していることが言える。

興味を持たれた人は一度見ていただいても良いかと思いますが、日韓問題の過去から現在にかけてみてきた人は最初のエピソード1の前半部分みれば大体の流れはわかります。あとで違う切り口があるのかと期待してみても時間の無駄である。

このドキュメンタリーに関連したニコ生は下記のシリーズがある。次回は別のシリーズをとりあげることにしてみる。

【関連生放送】

7月31日(金)22:00 討論「世界から見た日韓問題」1
8月1日(土)22:00  「領土問題」を考えよう
8月2日(日)22:00  「従軍慰安婦問題」を考えよう
8月3日(月)22:00  「ヘイトスピーチ」を考えよう
8月4日(火)22:00  朴槿令(パク・クンリョン)氏インタビュー 聞き手:津田大介
8月8日(土)22:00  討論「世界から見た日韓問題」2



きたよ♪してね!(オレンジ)