皆さまこんにちは
今日は毎日の朝礼で発表している『スピーチ』の紹介です!!!
営業支援事業部第2チームの及川さんのスピーチです。
おはようございます。
営業支援事業部第2チームの及川です。
今週はクライアントがお盆休みのところも多く、合わせて夏休みを取得している方が多いと思いますが、皆さんお盆とは何かご存知でしょうか?
だいたいの方は知っているかとは思いますが、
正式名称は「盂蘭盆会(読み:うらぼんえ)」というそうで、先祖や亡くなった人たちの霊(精霊〔しょうりょう〕)が灯かりを頼りに帰ってくるといわれており、祖先の魂を迎えることを目的としています。一般的に8月13日の「迎え盆」~16日の「送り盆」までの4日間のことを指します。
日本では、推古天皇の14(606)年に、はじめてお盆の行事が行われたと伝えられており、
お盆の行事は釈迦の弟子の一人、目連尊者(もくれんそんじゃ)が母を救う話に由来している。
目連尊者(もくれんそんじゃ)はある時、神通力によって亡き母が餓鬼道(がきどう)に落ち逆さ吊りにされて苦しんでいると知った。 そこで、どうしたら母親を救えるのか釈迦に相談したところ、「夏の修行が終った7月15日に僧侶を招き、多くの供物をささげて供養すれば母を救うことが出来るであろう」と言われたと伝えられています。そこで、目連尊者が釈迦の教えのままにしたところ、その功徳によって母親は極楽往生(ごくらくおうじょう)がとげられたという。それ以来(旧暦)7月15日は、父母や先祖に報恩感謝をささげ、供養をつむ重要な日となったそうです。
このお盆の期間には、実家に帰省された方もたくさんいらっしゃったかと思います。
私は今年のお盆は祖父の供養に行けなかったのですが、週末に墓前に行って自分が今こうしていられることの感謝を伝えてきたいと思います。
皆さんも、今一度ご両親や祖父母の墓前に行き、感謝の意を伝えてきてみてはいかがでしょうか?
以上です。
ありがとうございました。