あなたの会社、または、お店は、何のためにホームページを制作したのか目的が明確になっていますでしょうか?


名刺を渡す際に、ホームページのアドレスがないと時代遅れなので、とりあえず作っていますってことを、ある営業のかたからお聞きしました。


では、ホームページで何を見てもらうのって聞くと、電話番号と地図ですって、答えをいただきました。


それって、「名刺」=「ホームページ」になってません??



ホームページって、作り方によっては、凄い営業マンに変身するんだよって、上の人に通達しておいてって話しておきましたが、意外とこういうパターンが多いのかもしれません。


ホームページも、会社、お店の経営戦略に基づいて制作することで、収益を生む手段のひとつになることを、考えてほしいと思います。





見える化にも、データ加工ツールを有効利用することをお勧めします。


蓄積されたデータを抽出・加工することにより、有効な見える化を実施していくこともひとつです。


ITの整備により抽出・加工されたデータを、見えるもの、見せるものにしていく仕組みを作っていくことです。


見える化は、分かりやすくシンプルに、出すタイミングを考えて行動することも重要である。


目的をもって現状分析をおこない、見えるもの、見せるものを絞り込んで、活用していきましょう。



見える化の重要なのは見えた後でどうするかがかぎとなります。






昨日、年配の社長さんのためのパソコン講座を、地元神社の社務所で実施しました。


皆さん、パソコンはやりたいそうですが、なかなか覚えれないとのことみたいです。


触ったことがまったくないという人は居られなかったので、昨日の講座内容は、


・メールの送り方


・エクセルで現金出入帳の作り方


という内容で、午後2時より3時間のパソコン講座を実施しました。


久々に、初歩の初歩から説明したので、自分でも新鮮味を感じました。


昔に、新入社員講習をやったとき以来のような気がします。



年配の方がパソコン操作をされているのを見ていて、意外とダブルクリックするのが難しいようでした。


そうそう、クリックって意味は分かっておられるのですが、ダブルクリックって単語が伝わらない方も居られたので、ダブルクリックはマウスの左を2回クリックと言うように変えました。


来週の講座のテーマを何にするか、楽しみです。






ペタしてね