
先週はほぼファスティング(断食)で、
金曜日に重湯、土曜日におかゆを少し
食べただけでした。
わたしはガラスの胃腸の持ち主だったようで、
きょうあたりから、いろいろなものが食べられるようになり、
ようやくファスティング(断食)も終わったような気がします。
(ちなみにいっしょにやったSさんは、
ファスティング明けからけっこう食べていましたが、
鋼の胃腸の持ち主のようで、
まったく動じていませんでした。うらやましい限りです)
もちろん、けっして細いタイプではないので、体をしぼるということは、
今回のファスティングの目的のひとつではありましたが、
わたしにとってそれ以上に大事だったことは、
自分を変えること、そしてアタマをバージョンアップさせることでした。
これまでの自分のままでは、ちょっと超えられないかもしれないという
新たなお仕事をすることになり(これについては後日、お知らせいたしますね)、
サイヤ人からスーパーサイヤ人になるみたいに、
バージョンアップしたかったのです。
最終的な成果は、その新しいお仕事の出来映えで判断されるとは思うのですが、
細かいところでは、いままできつかった洋服が簡単に入るようになったとか、
朝のめざめがとてもよくなって、すっきりと起きられるようになったとか、
生活のリズムが変わったとか、いろいろあります。
少なくとも、自分では一皮むけて、どこか新しい自分になったような気がしています。
この状態を少しでも長くキープして、
でも、近いうちにまたどこかでもう一度やりたいなと
いまでは思うほどになりました。
ちょこちょこ小さな変化を積み重ねていくことも大事ですが、
わたしのようななまけモノには、こういった大きな変化を
むりやりにでも起こすことのほうが効果があるということも知りました。
なにはともあれ、4日間のファスティング(断食)と、
その回復期を無事に終え、とてもすがすがしい気持ちです。
わたしにとっては断捨離よりはずっと楽でもありました。
もし、なにかもやもやしているとか、何かを変えたいというのでれば、
そして、既往症等がないのであれば、
ファスティング(断食)に挑戦してみることをおすすめします。
きっと、何かが変わります。