本屋さんで、「これ、おもしろそうだな~」と
思う本の数に圧倒されたりしませんか。
私は、正直、ちょくちょく思います。
「これ、おもしろそう。」
「おっ、これも役に立つかも?」
「なんとなく、これ気になるな~」
と、1回、本屋さんに足を踏み入れると、
まあ、次から次へと、平気で20冊くらい
読みたい本とか欲しい本が出てきてしまいます。
でも、
「こんなに買っても読めないしな~。
けっきょく、積ん読(つんどく)で、お金もスペースも無駄にするだけだし」
と、あきらめて帰ってくるわけです。
そこで思いました。
「出版社や本屋さんや取次が、無料で速読を教えればいい!!」
そうしたら、もっと本を読むことができるようになるし、
本を買う気になる!!
出版社や本屋さんや取次が、
お客さん(読者)のことを考えてできること。
それが将来的な成長にもつながる、サービスなのではと。
それが、マーケティングなのでは?と。
月曜日に階段にぶつけたアタマが、
ズキズキと痛む朝に
考えたことでした。おわり。