わたしはこの日、初顔合わせだったのですが。
ああ、20代のわたしだったら、緊張しつつも、恋に落ちていたかもしれない。
それくらい、魅力的なメンバーが集まっていました!
ステキな方と会うと、20代までタイムトリップして、その頃の自分と話をしたくなる。
その20代の頃、わたしは名古屋嬢っぽくない、トヨタ系の商社OLでした。
会社組織の世界にマッチしてなかったので、男性社員からは「宇宙人」を見るような目で見られていました。
完全に浮いていたので、びっくりするほど、誰からも見向きされませんでした。
その上、毎年、フレッシュでキレイな女子社員が入ってくるので、年々、居場所がなくなるのを感じてました。
そして悟ったこと。
おそらく、わたしは結婚できないだろう。
(こんなに若くキレイな女性が多いのに、反して、ステキな男性が少なすぎるよ・・)
好きなことを仕事にして、ずーっとその技術や、自分を磨けるような仕事をしていこう!と決心しました。
そして、28歳という遅いスタートを切り、単身上京してフォトグラファーを目指しました。
人脈なし、コネなし、情報なし、賞もとっていない状況でした。
あったのは、<根拠のない自信だけ>という、“怖いもの知らず”だからできた冒険。
なのに、フォトグラファーを目指した途端、流れががらっと変わったことがありました。
それは、<人との出会い>です。
まず上京したての頃、あるデザイナーさんと出会い、クリエーターとしての心得をたたきこんでもらいました。
しかも元美術モデルの美形さんで、なぜか気に入られて、おつきあいすることに。
イケメンはおろか、ブサメン君にも相手にされなかった自分が、フォトグラファーを目指しただけなのに、なぜ?
いわゆる女子力はゼロに近く、人間力もあまりなく、あるのはガッツぐらいという・・
不思議だな~と思います。
その後も、身に余る、様々なご縁を引き寄せていきました。
そして、成長させてもらったのを感じています。
冒険する=心からやりたいことをする
自分がいるべき場所にいて、そして、無我夢中でやりたいことをしているときは、ガンガン、ご縁を引き寄せるようです。
写真に没頭し続けていた暮らしでしたが、気づいたら、結婚もできていました。(10数年後、離婚しましたけど、経験できてよかったです!)
東京があっていただけでしょ!って思った時期もありましたが。
10数年後、名古屋にUターンしてからも、ステキなご縁が多いです。
名古屋にもステキな男性、たくさんいらっしゃいました!(女性はもちろん!)
「出会う人は写し鏡」と言われますが、それを感じました。
写真以外の仕事においても、「けもの道」をひたすら歩いていました。
そうすると、現在のキーパーソンとなる方とのご縁に恵まれて、そのおかげで、自分のしたいことができています。
冒険に出る ⇒ ご縁に恵まれる ⇒ 助けをいただき、夢が加速してかなう
⇒ 成長する ⇒ ご縁に恵まれる ⇒ 助けをいただき、夢が加速してかなう ・・・
そんなループを感じています。
今じゃ、冒険をしない人生は考えられません。
そして、メディアキャンプに入ったのも、わたしにとって冒険のひとつ。
直感だけで入会しました。
もうすぐ46歳のわたしは、簡単には恋には落ちないけど、
刺激的なメンバーたちに触発され、会話から生まれ落ちたアイデアを形にしようと、準備を進めています。
乞うご期待♡
——————-
たくさんのアーティストにカバーされた中島みゆきさんの名曲、「糸」。
冒険者たちの心をくすぐる曲だと思います。
縦の糸はあなた 横の糸はわたし
織り成す糸はいつか誰かを
暖めうるかもしれない
(出典:(出典:YouTube high_note Music Lounge/「糸」 中島みゆき)
