Toka交流会の流れ
Toka交流会とはどういった流れなのか?
NHKの番組を見て頂いた方はわかったと思いますが、簡単にご説明します。
プログラム
①Toka交流会とは・・・(説明)
②Tokaカードの記入
カード内容はこちら → クリック
③自己紹介(1人 1~2分)
④Tokaタイム(約1時間)
15分くらいでチェンジしていき、ローテーションする。
⑤アンケート記入
⑥マッチングした人と日時等の確認
このような流れになっております。
等価交換する際、実際行われないと意味のない会になってしまいますので、期限等をきっちり決めております。
学生さんの参加も多く、自分探しやノウハウ取得に役立てている模様です。
パソコンの修理
パソコンの修理依頼は月に最低でも2,3回あります。
簡単な故障としてはUSBが認識しない、CDが読み込まないといった内容。
パソコンの部分故障を確認する簡単な方法があります。
それは
スタートボタン → コンピューターの上で右クリック → プロパティ → デバイスマネージャー
これでパソコンの部品一覧が出てき、黄色になっている部分は故障しております。
故障個所さえわかれば、あとは簡単!!
その箇所をクリックし、修復を押せばなおります。
直らない場合もありますが、インターネットで調べれば、解決方法がすぐ見つかります。
こんなこともありました。
CDが全く読み込まず、デバイスマネージャーを見てみると黄色になっていました。
しかし、修復してもなおりません。
そこで、CD機能のプログラムを削除し、再起動・・・
すると元通りになり、CDは読み込めるようになりました。
これは、いったん壊れたプログラムを削除することで、パソコンがこの部分のプログラムが消えたという認識をし、プログラムを作りなおしたということです。
パソコンってすごいと改めて感じました。
一番心に残った言葉
独立にあたって、会計・税務・労務・経営の知識を身に付けたく、税理士事務所に勤務しておりました。
未経験でいきなり、決算4件作成
誰も教えてくれるはずもなく、夜中まで勉強+作成でなんとか乗り切る。
それが認められたのか、いきなり法人の担当18件
しかも引き継ぎなしです。
正直、素人にこれは半端ないと思いました。
なんとか乗り切り、急激な成長と危機回避能力が見につきました。
相手は社長さん。
少しでもキョドキョドしたり、不安にさせるような言葉はご法度の世界。
そんな苦難を乗り切っているとき、お世話になった先輩がいました。
その人に人間の意味を多く学ばせて頂きました。
一番印象に残った言葉
「人間、必死に生きて、頑張って、やっと食ってチョンの生活ができるから」
響きました。
誰もがあると思います。
自分はこんなに頑張っているのに報われない・・・と
なぜこんなに頑張っているのだろう・・・と
その感情自体が矛盾していることに感じました。
必死で頑張ることが普通。
普通のことをしていて、報われないという感情はおかしなこと。
必死に頑張って、やっとちょっと贅沢できるくらいのレベルになる。
たくさん贅沢したければ、生死をさまようくらいの頑張りをしないといけない。
ノイローゼになるくらい、倒れて運ばれるくらい。
まだまだ甘いぬるい生活をしていたのだなと思いました。
それ以来、頑張ることは当たり前のことと感じるようになり、
頑張っても、なんでオレこんなに頑張っているんだろうと思わなくなりました。
なんせ頑張ることが世の中では普通のことだから。