パソコンの先生のブログ -7ページ目

Toka交流会の流れ


Toka交流会とはどういった流れなのか?

NHKの番組を見て頂いた方はわかったと思いますが、簡単にご説明します。

プログラム

①Toka交流会とは・・・(説明)

②Tokaカードの記入

  カード内容はこちら → クリック

③自己紹介(1人 1~2分)

④Tokaタイム(約1時間)

 15分くらいでチェンジしていき、ローテーションする。

⑤アンケート記入

⑥マッチングした人と日時等の確認

このような流れになっております。

等価交換する際、実際行われないと意味のない会になってしまいますので、期限等をきっちり決めております。

学生さんの参加も多く、自分探しやノウハウ取得に役立てている模様です。

パソコンの修理


パソコンの修理依頼は月に最低でも2,3回あります。

簡単な故障としてはUSBが認識しない、CDが読み込まないといった内容。

パソコンの部分故障を確認する簡単な方法があります。

それは

スタートボタン → コンピューターの上で右クリック → プロパティ → デバイスマネージャー

これでパソコンの部品一覧が出てき、黄色になっている部分は故障しております。

故障個所さえわかれば、あとは簡単!!

その箇所をクリックし、修復を押せばなおります。

直らない場合もありますが、インターネットで調べれば、解決方法がすぐ見つかります。

こんなこともありました。

CDが全く読み込まず、デバイスマネージャーを見てみると黄色になっていました。

しかし、修復してもなおりません。

そこで、CD機能のプログラムを削除し、再起動・・・

すると元通りになり、CDは読み込めるようになりました。

これは、いったん壊れたプログラムを削除することで、パソコンがこの部分のプログラムが消えたという認識をし、プログラムを作りなおしたということです。

パソコンってすごいと改めて感じました。

一番心に残った言葉

独立にあたって、会計・税務・労務・経営の知識を身に付けたく、税理士事務所に勤務しておりました。


未経験でいきなり、決算4件作成

誰も教えてくれるはずもなく、夜中まで勉強+作成でなんとか乗り切る。

それが認められたのか、いきなり法人の担当18件

しかも引き継ぎなしです。

正直、素人にこれは半端ないと思いました。

なんとか乗り切り、急激な成長と危機回避能力が見につきました。

相手は社長さん。

少しでもキョドキョドしたり、不安にさせるような言葉はご法度の世界。

そんな苦難を乗り切っているとき、お世話になった先輩がいました。

その人に人間の意味を多く学ばせて頂きました。

一番印象に残った言葉

「人間、必死に生きて、頑張って、やっと食ってチョンの生活ができるから」

響きました。

誰もがあると思います。

自分はこんなに頑張っているのに報われない・・・と

なぜこんなに頑張っているのだろう・・・と

その感情自体が矛盾していることに感じました。

必死で頑張ることが普通。

普通のことをしていて、報われないという感情はおかしなこと。

必死に頑張って、やっとちょっと贅沢できるくらいのレベルになる。

たくさん贅沢したければ、生死をさまようくらいの頑張りをしないといけない。

ノイローゼになるくらい、倒れて運ばれるくらい。

まだまだ甘いぬるい生活をしていたのだなと思いました。

それ以来、頑張ることは当たり前のことと感じるようになり、

頑張っても、なんでオレこんなに頑張っているんだろうと思わなくなりました。

なんせ頑張ることが世の中では普通のことだから。