昨日モバイルパソコンの修理に来られた方がいました。

ご購入時をお尋ねすると2年程前に新品をネットで購入したとのことでした。

 

修理内容は、フリーズやデータの消失が頻繁におきるとのこと

とっさにバグの発生の多い24H2かと思い調べてみると、23H2でした。

23H2はサポートが11月に終了しています。

そのようなパソコンを新品で販売するとは思えません。

 

最新のバージョンは25H2です。昨年の10月からMicrosoftより提供されたバージョンです。

 

25H2にアップグレードを試みるとやはりバージョンアップ対象外でした。

しかもCPUはCeleron1.1の低スペックでメモリーも12ギガと中途半端なメモリーでした。

OSもWindows11Proでした。通常はWindows11 Homeが一般的です。

 

中古品をカスタマイズして販売したものと思われます。(新品ではないということです)

 

新品か否かの判断は、発売日やCPUの世代で判断してください。

更に価格が安かったので、購入したとのことでした。

低価格品にも注意が必要です。

このような低スペック、中古品の恐れがあります。

 

Windows11にアップグレードできるのは第8世代からです。

従って、このパソコンは、確認していませんが、第7世代以前の中古になります。

しかも、Officeも2019でした。2年前なら、Office2021が入っているはずです。

 

購入内容を精査していないので何とも言えませんが、修理内容はすべて完了、アップデート、点検も完了させました。