ここ最近、用事が続いて更新ができず、さらにレスポンスもできずに申し訳なく思っています。
レスは明日あたりにでもまとめてやろうと思います


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さて、謝罪したあとに謝罪の話。

中坊のとき、ある日廊下ですれ違った人とぶつかってしまったことがありました。
当然、僕はぶつかってすぐさま「あ、すいません」と謝りました。
ところが、ぶつかった人は憮然としてこういい放ったのです。
「もっと謝れ」
はじめは謙虚に接していましたが、
別に僕は棒読みに謝罪したつもりはないし、
相手も怪我したわけではない。
それなのに当たったことをいいことに更に謝罪を強要しようとしている。
「ふざけるな」
後ろでワーワー騒がれたものの、僕は振り切ってその場を立ち去りました。
特に後日、変な仕打ちがあったわけでもなく、何事もなかったかのように経過していきました。

「もっと謝れ」
と言われて、どう判断するか。
1.相手が納得してくれるまで謝る
2.誠意は尽くしたと説明したうえで突き放す

この2パターンしかないと思います。1.をとると、気を付けないと被害者が加害者のような態度をとられかねません。
ひどいパターンになると当たり屋になったりするわけですがw

謝罪というのは誠意というよりも弱みを見せると解釈されるようになったのでしょうか。

今日の閣議で、日韓併合について首相談話として、韓国に対して「痛切な反省とおわび」を表明したそうです。

蓮舫氏は「決して後ろ向きではない」としていますが、
毎年この時期になると謝罪するようになる、と想像するときついものがあります。
確かに歴史として忘れてはなりませんが、
外交手段の1つとして毎回プレッシャーをかけるとなるとそれこそ国益を損なうことになります。

アジアと手を結ぶ道を開くステップにするのはいいですが、
「もっと謝れ」と言われないよう、堂々とした姿勢と謙虚さやしたたかさが今まで以上に求められるでしょう。