次元の狭間に落ちそうになるフェイトと、そこへなのはが助けに来る。
フェイトは、プレシアの墜ちた方向を眺め少し悩んで、なのはの手を取る。

次元震の余波が収まるまで、アースラでしばらく過ごすことになる。
なのはとユーノが、協力の功績から、表彰される。
フェイトとアルフは、重要参考人として護送されることになる。
通常なら罪人として、数百年レベルの幽閉だが、「事情が特殊だから安心しろ」とクロノ。

なのははすぐ帰れるが、空間が未だ不安定の為、数ヶ月か半年はクロノ、ユーノ達は元の世界に帰れくなる。
ユーノは当然のごとく、「アースラの世話になるのも・・・」と、なのはの世話になることを選ぶ

元の生活に戻ったなのはに、クロノから、フェイトが無罪になることがほぼ決まったことと、移送となる連絡が入る。
フェイトがなのはに会いたいと言っているそう。
会いに向かうなのはとユーノ。
フェイト、クロノ、アルフと合流後、気を使って離れるユーノ、クロノ、アルフの三人。

「友達になりたいって言葉に返事を言いに来た」、「どうしたら友達になれるのか」とフェイト。
なのはは「すごく簡単、最初は「名前をよんで」。ただそれだけでいい」と答える。
二人は再会の約束をしながら泣き、アルフはもらい泣き。
クロノ、アルフ(人型)、ユーノ(フェレット型)の三人でいるのに、当然のごとくアルフの上に乗っているユーノ。
そして別れの時、二人はお互いが付けていたリボンをプレゼントとして交換し合う。

今までの日常に戻るなのはと、その側に残ったままのユーノ。
学校でフェイトのリボンを付けるなのはと、なのはのリボンをつける護送中のフェイト。
なのはの姉にくすぐられて幸せそうなユーノ。
なのは13


以上。
まとめ:魔法少女リリカルなのは【概要】