ジュエルシードを暴走させて、片道覚悟でプレシアはアルハザードへ移動しようとする。
なのは、ユーノ、クロノは引き止める為に現場へ向かう。
リンディも現場へ出動する。
フェイトは抜け殻のような状態になり、アルフはそれに付き添う。
プレシアの拠点、大小の鎧のような大量の敵が行く手を阻む。
序盤で無駄弾を撃つ必要は無い、と言い放ち、クロノの魔法が敵をなぎ倒す。クロノ唯一の見せ場。
クロノはプレシアを追い最下層へ、なのはとユーノは駆動炉の暴走を止めに、と二手に分かれる。
フェイトから離れ、なのは、ユーノの援護に向かうアルフ。
遠隔モニターで、その様子を横になって見てるフェイト。
カッコいいバルディッシュに励まされながら、立ち直るフェイト。
なのはside、三人が奮闘するも、敵の数が多すぎる!の定番パターン。
不意の攻撃に、ピンチに陥るなのは。
そこへフェイトが助けに入る。
他に比べて大型の敵だが、フェイトから二人で協力すれば倒せるという言葉が出る。
その場の敵を撃破し、なのはとユーノは駆動炉へ、フェイトとアルフはクロノを追ってプレシアの下へ向かう。
なのはside、駆動炉には多数の敵がいた。
ユーノは防御は自分に任せて、攻撃に集中するようなのはに言う。
なのはは、「いつも通りだね」と、いつもユーノが守ってくれていてくれた、だから戦えるのだと答え、全力で敵に向かう。
リンディside、ジュエルシードの暴走による次元震の波動はリンディが抑えている。母親でもある年齢の女性から、妖精風の4枚羽が出ている素敵なシーン。
クロノside、プレシアを追い詰めると、こんなはずじゃなかったと愚痴をこぼし始めるプレシア。
クロノの説教が始まる。
「世界はいつだってこんなはずじゃなかったばっかりだ。」
「そんな現実から逃げるのは自由だけど周りの人間を巻き込むな。」
フェイトがプレシアに声を掛けるが、「くだらないわ」と一蹴。
崩れ落ちる床から、次元の狭間に墜ちていくプレシアとアリシアカプセル。
以上。
まとめ:魔法少女リリカルなのは【概要】