起業家の皆さん、なかなか売上が上がらないと悩んでいませんか? 

もしくは、ご自身のサービスの販売価格はこれで良いのだろうか?適正価格なんだろうか?と悩んでいませんか?

今回は、そんなお悩み事をお持ちの方にお伝えしたいことがあります。 

 

起業家の失敗あるある

 ①よくよく計算したら時給より安い仕事をしている

自分では高単価で受注したつもりだったけど、お客様の対応や予期せぬ業務が知らず知らずのうちに増えてしまう。 

気がついたら、時給程度もしくはそれ以下の単価になっていた。

 

②単価の上げ方が分からない。弱気の値付けをしてしまう。 

単価を上げようと思っても、そもそも自分にそんな価値があるのかが分からないから、買ってくれなかったらどうしよう・・・と弱気な値付けになってしまう。 

 

→結果的に、多くの起業家は日々忙しく働いている割には、売上が上がらずにしんどくなってしまうのです。 

 

あなたは、まだ「高いと買ってもらえない」という思い込みがあると思います。

まずはその思い込みを手放しましょう。

 

サービスに絶対的な自信があると胸を張って言えるのであれば、十分な価値がある証拠です。 

 

ただ、サービスの価値をうまく伝えることが出来ていないから、「値段を下げる」という誰にでも分かりやすい形で価値を見せているだけなのです。

 

「値段が高いのも納得!」なビジネスモデルを思い浮かべてみよう

 

では、どのようにしたら単価を上げられるのか?

その方法の一つとして、すでにあるビジネスモデルを例に考えてみましょう。

 

例えば、歌手・アーティストの場合、ファンとの距離感で価格が変わっていることが分かります。

 

①音楽配信サービス(月額980円)

なんとなく聴き流している。アーティストのことをよく知らない場合も多い。

 

②CDアルバム(約4000円)

手元に持って何度も繰り返し聴きたい。

 

③コンサート・ライブ(約1万円)

アーティストと同じ会場でファンのみんなと感動を味わいたい。

 

④ディナーショー(約5万円)

落ち着いた空間で食事をしながら歌を聴きたい。目の前で見たい。

 

⑤披露宴などのゲスト出演(150〜300万円以上)

自分の特別なパーティーのために歌ってもらいたい。

 

このように、ファンとの距離を縮めたり、体験参加させることで、単価をどんどん上げることが出来るのです。

 

例えば、コンサルタント・講師業の方などは、

 

①コミュニティ運営(月額数千円)

②動画コンテンツ(1本数万円)

③個人向けのコンサルティング(数十万円)

④起業向けのコンサルティング・研修(数百万円)

 

といったように、お客様にどれだけ手厚くサポート出来るかで単価を上げることが出来ますね。

 

 

信頼性を高めるために、マスコミに取り上げてもらうのが近道!

 

もし、あなたがご自身のサービスをうまく言葉に表現できない場合は、

新聞や雑誌の記者に代わりに紹介してもらうという方法があります。

 

まだ起業1年目でも、実際に大手新聞に取材されることは可能です。

私のお客さまでも実際にそのような事例は多くあります。

 

あなたのサービスで、社会のどんな人の悩みを解決できるのか。どんな人を幸せにできるのか。

あなたは、そのことを人一倍考え抜いているはずです。

 

その思いが強ければ強いほど、マスコミに取り上げてもらえる可能性はグッと高くなります。

 

例えば、「日経新聞に掲載されました〜!」というだけで、周りからは「おおすごい!」と成功者のように言われると思います。

それくらい、マスメディアに取り上げられるというのは信頼性が高い証拠なのです。

 

あなたの記事を見た方から、「詳しくお話が聞きたい」とか、「そのサービスを買いたい」とか、そういった反響が現れてきます。

つまり、売上にもつながってくる一つの戦略です。

 

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単価の上げ方が分からない方

マスコミに取り上げてもらいたいけどどうしたら良いか分からない方

 

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