不動産投資家成功への道 -9ページ目

不動産投資家成功への道

現在までの投資総額最大10億。現在は数棟売却で投資残高6億弱です。当ブログには不動産投資家として本当の豊かさを求めて思ったことを書いています。

入居者が退去する度に、退去清算が行われ、原状を基に原状回復工事を行うのですが、金額が高いときには憂鬱になります。

4万円の家賃の部屋が、20万といった金額に膨れる事もあります。

居住年数によって金額が上下したり、その他には入居者の使用状況によって、修繕費用が上がったりなどは当たり前の事だとは思うのですが、家賃の5か月分の請求=5か月分はサービスしているような気もしてきます。

しかもこの修繕費用は、入居年数が長ければ長いほど、修繕金額が上がる傾向になりますので、長くいて下さる入居者に対しては、嬉しくもありますが、心配な部分もあり、複雑です。

その一方で、入居年数が短ければ短いで、入れ替わるまでの空室期間や入居者決定時の広告費などの負担も出てきますので、短くてもあまり良い事はありません。

如何に、利益を上げて、コストを下げて運営していくかを考えると、長くいてもらい、修繕は抑えるといったのが理想だと思われるのです。

ただ、最近になってある傾向に気づきました。

今までの修繕履歴を見ていると、たとえば金額が大きくなった場合、その後数年はクリーニングや簡単な修繕程度で良かったりするような傾向の様です。

今までは見積書が届く度、金額が何とか抑えられないか試行錯誤していましたが、金額が上がる原因は、床か壁、稀にシンクかエアコンといった部分ですので、老朽化も含んで考える事が必要なのかもしれません。
 


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