14日は、バレンタインデーでしたね。
チョコレート、もらいました(妻に)。(〃∇〃)
皆さまの、バレンタインの思い出は
きっとチョコの様な、甘い思い出があるのではないでしょうか。
私の場合は、長年商売として活用していましたので
バレンタインといえば、悲しい事に、以前まで経営していた、
コンビニエンスストアでの販売につながるように、なってしまいました(´□`。)
コンビニエンスストアは、季節ごとに色々な商品を扱います。
中でも、ビッグイベントだったのがバレンタイン。
バレンタインの時期は、バレンタイン効果ともいえる
売り上げが上がる時期でした。(チョコの季節でもあります)
チョコレートで単価が上がるだけでなく、そのほかの商品
飲み物なども併用して売れる時期です。
通常、お店で売ってある販売品(お弁当や総菜、その他)などは、
納品日の前々日に発注をするのが通常です。
しかしバレンタインチョコレートなどの様な、イベント商材は、
1か月以上前に、事前に発注します。
この時に、発注量や品目を決めるのですが
なにせ、どれくらい売れるのかが、見当がつかず
さんざん頭を悩ましたあげく、どうせお祭りだと(^▽^;)
割り切って、思いっきり発注したような記憶があります。
バレンタインが近づくと、チョコレートがまとめて段ボールで届きます。
段ボールの中には、プロモーションエンド(催事棚)に並べるためのポップもチョコレートと一緒に入っており、高級なチョコレートにポップを付けて並べると、ボリューム感から、季節のイベントとしてお客様に目を引いてもらえるようになります。
このチョコレートなどを並べるプロモーションエンド(催事棚)の効果は絶大でした。
なにせ、入口入ってすぐの所ですので、嫌でも目に入ります。
こういった、(プロモーションエンド)催事棚に季節の商品(年賀状やクリスマス、バレンタイン、ホワイトデーなど)を出す事で、お客様に季節感を感じて頂く事が、コンビニエンスストア経営にとっては、とても重要でした。
来店したお客様に変化を、感じさせることで、来店頻度も上がります。(楽しみを与える)
また、さらなる変化を求めて店内回遊にもつながります。(店内滞在が長くなり、単価アップにつながる)
この、季節感の変化を与える第一歩が、プロモーションエンド(催事棚)となります。
現在でも、たまにコンビニエンスストアを使うとき、催事棚の陳列状態のチェックをしてしまう事もあります(職業病?(゚_゚i))
ちなみにチョコレートは、毎年結構売れました。半額にする前に、完売も多かったですね。
スーパーやデパートでも売っているんでしょうけど、コンビニ販売の需要はすごく高いです。
そういえば、その当時のスタッフからもいっぱいもらいました。
みんな、帰り際、私のお店でチョコレートを買い、渡してくれました。
売り上げ協力だったんでしょうけど、気持ちが嬉しかったですね。