クリニックで働いていると病気の流行がとっても良くわかる。


入社したての1月中旬から下旬はインフルエンザがとっても多かった。

来る人来る人、全員インフルエンザの検査である。


それが2月に入ると落ち着き、先週の土曜日あたりからは花粉の人が急増。

東京じゃ、5日から花粉の飛散が始まったらしい。

転ばぬ先の杖で、症状が軽いうちに処方を受ける賢い患者さんが多い。


皆さん、お大事に!

毎週しつこくてすみません。

でも、やっぱりメイちゃんの執事が素敵過ぎて、もう頭の中がいっぱいですラブラブ


昨日も素敵でした。


と、うっとりしていると横で娘が「奥様、お手伝いいたしましょう」と執事ごっこを始める。


小学校5年生の娘。

学校では仲の良いお友達と執事ごっこをして楽しんでいるらしい。


…血は争えないあせる


わたしも執事ごっこに入れてほしい。


もう1回ビデオ見よーっと音譜

ようやく慣れてきた職場。

目狐のようにきつーい性格の院長が私を見る目も心なしか優しさを帯びたように感じる。


なーんてのんきに思っていた土曜日、ようやくお休みだぁと心の中で狂喜乱舞している私に次なる試練が…


「帰りの電車の方向、一緒なのよね。さ、いっしょに帰ろうよ」

と院長からお誘いが叫び


なんということだドクロ

ランチタイムだって半強制的に全員集合で一緒にいなきゃならないのに、帰りの電車まで一緒かよぉぉぉぉガーン


と、心の中で絶叫しつつも「はーい!」と明るくふるまうわたし。

大人だなぁ。


別に”素”が嫌な人ではないので一緒に帰ってもいいのだが、なんせ二人っきりなので話題が尽きてしまう。

脇の下に嫌~な汗をかきつつ、話をつなぎ、ようやく院長と別れた。

院長のほうが私よりも先に電車を降りるのだが、安堵のあまり自分が降りる駅を乗り過ごしてしまう始末。


あーあ

溜息ばかりの私である。