大脳がだいたい終わったところで

今日は小脳について書いていきます。



介護につかえる体のしくみとはたらき100

見てもらったらわかるとおり、

小脳は大脳よりも小さいです。


つまり、小脳、です^^




そしてやっぱり、大脳と同じように

しわがたくさんあって、

表面は皮質(小脳皮質)で灰白質

中は髄質(白質)になっています。


おそらく大脳と同じように

髄質は神経繊維がいっぱいで

ネットワークをつくっているんでしょう。


ちなみに小脳は大脳と

直接つながってはいません。

脳幹とつながっています




小脳のはたらきは

動きをなめらかにすること

です。


人が動くというのは、

本当にいろんな筋肉を

動かしています。


お互いを協調させるはたらきを

するのが小脳です。




例えば、ピアノを演奏するとき。

あの指使いは本当にほれぼれ

するんですが、たくさん練習をして

あれだけなめらかに動かせるのは

小脳のおかげなんです。




鳥の小脳は比較的大きい

そうですよ。


羽を動かして飛ぶためには

絶妙な力加減やテクニックが

必要なんでしょう。


ただし、それを意識しては

おこなわないでしょうね。


学ぶことで自然とその動きができる。

それが小脳の特長なんでしょう。



小脳は魚類からほ乳類まで

脊柱動物全般にあるそうです。