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Concorudiaコンコルディア~調和~の恵美です。


本日、職場の同僚や先輩と 『 ホリスティック医学シンポジウム 2015』 に行ってきました。

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「ホリスティック」と聞いてピンとくる方、何だか良く分からない方がいらっしゃるかと思います。

以下、日本ホリスティック医学協会の情報誌より抜粋します。

ホリスティック(Holistic)とは、ギリシャ語の「 holos 」を語源として、全体、つながり、などと訳されています。
同じ語源から生まれた言葉には、「whole・全体」、「heal・治癒」、「holy・聖なる」などがあります。

ホリスティック医学は、人間まるごと全体的にとらえることを大切にしています。
健康や癒しとは本来、身体だけでなく目に見えない精神・霊性も含めた人間の全体性と深く関係があると考えているからです。

......と書かれていました。


病院で働いていて、セラピストの活動を通して、本当にその通りだと感じています。

「 Body ー Mind ー Spirit 」 は確かに繋がっていて、バランスがどこかで崩れ、その後バランスが取れない状態になると、『自分』に様々な影響が出てくる……。

例えば、ストレスに過敏になる、イライラする、不眠、鬱、身体が重い、怠さを感じる、身体に痛みを感じる、などの不調を感じることもあります。

私は、一人一人が自らバランスをとり、調和しながら生活していくことが大切だ、と感じています。

自己の調和、周囲の人達との調和、社会との調和、様々な調和があり、屋号を 『Concorudiaコンコルディア~調和~ 』と決めたのも、調和を大切に生きて行きたい、という思いから決めました。


今回のホリスティック医学協会のシンポジウムでは、6人の講演を伺いました。
様々な経歴をお持ちの医師、心理療法家、ホリスティック経営コンサルタントの方達です。

どの方も目指す方向は同じだけれど、そこに向かう道が違っていました。

それがとても興味深く、あっという間に時間が過ぎました。ご自身の言葉で、聴いている私にも分かりやすくお話をして下さいましたニコニコ

皆さま とても伝え方が上手だと感じました。


時として、講演者の独りよがりな自己満足なお話しを聞くことがあります。

専門用語が多い、聴講者にとって馴染みのない言葉を使う、自分の足跡や功績で時間のほとんどを使う、など聴講者をそんなに意識をされていないのでは? と感じることがあります。


私はシンポジウムの様な大きな所でお話をさせていただく機会がありませんが、会議、めいそう会、ワークショップ、などでお話をさせていただく機会はあります。

今回のシンポジウムを通して、伝えることの大切さ、その場で使う言葉・表現の大切さ、適切な言葉・表現をする大切さを実感しました。

そして『調和』に対する思いの再確認が出来る とても良い機会をいただきました。


私がアプローチ出来る『ホリスティック医学』を もう一度しっかり考えていきたいと思います。