右側の一面の砂漠、右側中央のピラミッド、その上の輝く光に目が止まります。
頭上に輝く光は、進む方向を指し示している様にも感じますし、暑さや眩しさを感じさせて行く手を阻んでいる、とも感じます。
カードを見ていると、向こう側に見えるピラミッドや、ラクダに乗った人影は本当にそこにあるのか? と疑いの心が芽生えてきます。
なぜこんなにも心が乱れるのか?
信念や目標、目的が揺らいでいるからではなかろうか。
迷うことによって、方向が分からなくなることは、至極当然のことだと感じます。
こんな状態になった時は、立ち止まり自分の思いと向き合うことが大切だとメッセージがきます。
何のためにそれをやろうとしているのか?
誰かの気持ちを自分のことのように感じてはいないか?
ざわめく心を落ち着かせ、深呼吸を繰り返し行い、自分自身に問いかけてみてください。
