カードを見ると 冬の朝の様なエネルギーを感じます。
冷たく清々しい、思わずシッカリしなきゃ! と背筋をまっすぐにさせるエネルギーです。
そして、中央の女性(ネフェルティティ)、その後ろの月、左側の青い空に浮かぶ白い雲、右側の雪山が順番に目に入ってきました。
ネフェルティティからは、凛としたイメージ、細いが大地にシッカリと根を生やして立っている木のイメージがきます。
月からは、闇を照らす柔らかな光。彷徨う人の道しるべとなる様な温かな癒しのイメージがきます。
青空に浮かぶ白い雲からは、どこまでも高く飛べそうな解放感を感じます。
雪山からは、月とは真逆の人生の厳しさ、生きる事は修行なのだというイメージがきます。
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どんな状況下でも、物事の道理をシッカリと捉え考えていく、という事がテーマになっていると感じます。
今までの自分の価値観、周囲の意見や考え方に惑わされる事なく、物事の本質を見極めていく事です。
例えば、AさんがBさんを凄い剣幕で叱り、Bさんは泣いていたとします。
この場面だけ見れば、Aさんに怒られてBさんは可哀想だと思うかもしれません。しかし、ここでそう思うのは、表面しか見ていない事になります。
なぜBさんはAさんを叱っていたのでしょう?
Bさんが仕事で似た様なミスを何度もした為に、Aさんが叱っていたかもしれません。
もしかすると、Bさんはお客様か取引先でミスをして、会社の信用を落としてしまったかもしれません。その為にAさんが叱っていたかもしれません。
また、何が原因でBさんはミスをしたのでしょう?
今後どうすればそのミスを回避出来るでしょう?
そこを突きつめていく必要があります。
いずれにしても、物事を端的に一方向から見ると、偏りが出てきます。
物事の本質を見ていく事であなた自身は成長し、あなた自身や周り人達を助ける事になっていくと感じます。
一緒にさらなる飛躍をしていきましょう!
