皆さんこんにちは!
メディナビの清水です。
だいぶ寒くなってきており、体調を崩して休む社内の仲間も
ちらほら出ていますが、皆さんは大丈夫でしょうか?
さて、先日お会いした転職希望の薬剤師の方からこんな話がありました。
退職の理由を尋ねたところ、
「面接で話したことと給与や労働時間が違う!」とのこと。
ご友人の紹介で面接を受けた会社で、面接時に給与や労働時間の確認をしたところ、
代表の方より「いいよ」とのことだったので入社されたそうですが、
働いてみると内容が全く異なっていたそうです。
代表の方にも掛け合ってみると「覚えていない」とのことで条件は改善されず、
退職を考えるにいたっています。
実はこの際に「書面での労働条件明示」を受けなかったそうです。
紹介会社を経由した場合にはこういった書面での取り交わしは必ず行いますが、
ご友人の紹介や自身で応募した場合には行わない場合もあるようです。
原則として労働条件は書面にて明示しなければいけません。
(代表の方や人事の方でもこのことをご存じない場合もあります)
作成を依頼すればほとんどの会社が対応してくれますので
ご友人や知人からの紹介、ご自身で応募した場合などは面接時の口約束だけでなく、
「書面での労働条件明示」を受けるようお勧めいたします。
以下、明示することが義務付けられている労働条件です。
参考までにご覧ください。
1・業務内容
2・労働契約期間
3・就業場所
4・労働時間
5・賃金
6・定年制等
7・社会保険等
「それでもちょっと不安だな…」「第3者にしっかり仲介してほしい!」とお考えの方
是非、メディナビまでご相談ください。
お待ちしております。



