医学部留学4コマ漫画ブログ -3ページ目

医学部留学4コマ漫画ブログ

未知なイメージの強い海外医学部留学。少しでも、多くの「そうなんだー!?」を発信できたら幸せです。また、しろっちがうさぎ好きな為、医学の他にもうさぎについて熱く語ったりもします(´∀`*)

ということで、医学・4コマ漫画・うさぎのブログです。どうぞ、宜しく♪

皆さん、こんばんは。しろっちです(*´∀`*)ペコリ
前回の続きで旅行のお話を書くかなあと思ったのですが、
4コマ漫画描きたくなったので、そっちにしました
ブルで暮らしていると、沢山突っ込みどころがあるので、
その都度ちゃんと早く描かないと忘れちゃうw
(、、、なのに「忙しい」とか理由つけて更新しないっていう。。すいません

次の更新はまた、デジカメ画像を沢山使ったセルビア旅行記に戻ります。

さて、今回の4コマでは2週間前にあった卒業パーティの様子を紹介します。

それでは、どうぞご覧ください(n‘∀‘)ηドゾ

はい、ってことで
私の医学部では、な、なんと!在学中に卒業パーティをするのでした。
日本の感覚で言うと、卒業パーティと言うのは「卒業式の後」にセットで
付いてくるような、そんな雰囲気だと思うのですが、
さすがブルガリア。半端ねぇすw 一年も前に卒業パーティをします(・∀・)
友達のインド人に「卒業パーティって、卒業式の後でしない?」と聞くと
「・・・・・そりゃそうだよ。ここが、ちょっと変なんだってw」と言ってました笑。
ああ、やっぱりそうだよね。胸を撫でおろした、しろっちでした

てか、、、、『来年卒業おめでとうだね!』ってみんな言ってくれたけれど
留年して、来年、もう一度6年生する場合はどうするんやろう。
来年は真・卒業パーティと言うことで出席するのかな。
いやいやいや、そんなん考えずに頑張らないとね苦笑

今日も最後まで読んで下さって、どうも有難うございました

明日は日曜日。皆さん、良い週末になりますように

皆さん、こんばんは。しろっちです!(*´∀`*)
「あ、奇跡的に短期間に更新してる!」的な声が聞こえてきそう

つ、、次も3日後くらいに更新してみせるんだからねっ!
さて、セルビア旅行の続きを、今回は写真中心にお伝えします
どうぞ、お付き合い下さいませ


写真その1

これが、あれです。国際列車「灰色のかまぼこ(2両)」です(*´∀`*)デーン
何か、煤(すす)けてて、トワイライトエクスプレスではありませんでした

「ねえ、千場さん。国際列車って、これ・・・・・だったりしてw」とか
私は最後まで現実逃避してました笑。とりあえず乗車


写真その2

「お分かりいただけただろうか・・・」
(某心霊写真の特番系な感じで

窓の外のスピード感を撮ろうとしてたら、鏡に偶然写り込んだものである。
最初、本人もビビったが、紛れも無くしろっちである笑。


写真3

もう、なんていうか。。。写真の才能ないなあああ(´;ω;`)
てか、使いこなせてない。。笑
どうやったら、早い景色を綺麗にとれるんやーーー

電車のスピードは凄く早くて、あれはきっと180キロ位やったな、、、、
と勝手に思っています。(まあ・・勝手な私の思い込みですw)
お客さんの車両が2両しか無いし、そもそもセルビアとか行く人自体が
少ないので車両も軽く、牽引車も余裕で2両のかまぼこを引っ張っていました。


写真4

取り敢えず、草原的なんがずーーーーっと続いてて、
セルビアへ行けば行くほど、こんな感じでした。
やだ、、、王蟲いるかしら。ナウシカかしら?と妄想膨らませてました笑
ずっと大阪に住んでいた私にとって、こんな風景は癒されます

写真5

これが、私と千場さんの乗っていた寝台車です。
一番、グレードの高いものなのですが、何か超古い感じですw
3段ベッドになっていますが、この部屋は私たち二人だけで使ってました。
真ん中のベッドからは、外が見えまくるので、私はここに陣取り


写真6

セルビアの首都・ベオグラードキタ━(゚∀゚)━!
いやはや、10時間くらい乗りましたか。
首都の駅なのに、何か。。。。何か。。。。。。
何かもうちょっと、綺麗やったらイイのになと思いました(・∀・)笑
この街を見てると、ブルガリアも捨てたもんやないなと思いました。
(超失礼すぎるwww)

写真7

さてさて。町に出てみると、流石にヨーロッパしていて綺麗だし、
とてもいい感じです。セルビアのイイところは、まずあれです。
パンが美味しいです。めっちゃ美味しい(・∀・)



写真7

ジャジャジャーーーン!(n‘∀‘)η
千場さんの後ろ姿を初公開です。本人の許可はとっていません(おいw)
すいません、千場さん
ご迷惑なら消しますので言って下さい
こちらの写真は、セルビア・コソボの戦争中にNATO軍が
空爆した政府関係のビルです。
この戦争をご存知の方もおられると思います。
少し、詳しく説明すると。。。。。
過去に、セルビアから独立したコソボと、それを認めなかった
セルビアとの間で武力衝突がありました。セルビア側からコソボへの
攻撃が余りにも激しく、NATOがセルビアに「コソボへの攻撃を
やめるように」というコメントを出したのですが、セルビアは
その後も攻撃を継続。NATOが「おい。。。こら。」という感じで
セルビアを攻撃したのでした。(それがこのビル)
このNATOの介入で二国間の武力衝突は沈静化したのですが、
今でも両国間には深い溝があるそうです。
EU加盟がセルビアの長年の悲願なのですが「コソボと仲良く
すること」というのがEU加盟の条件らしく、この国の課題でもあります。

写真8

これは、セルビアの教会です。
サヴァ教会って言う名前だった気がします。
東欧は、このような、丸っこい感じの教会が多く見られます。
キリスト教なので、中に入るとイエス様やマリア様がいます。
何か、他にも偉い人っぽい感じの人が飾ってあったのですが、
あまり宗教が分からない私は
(*´∀`*)・・・・・・・・・・・・だ、だれやろう苦笑
てなってしまい、ちょっと調べてから行ったら良かったなあと後悔しました。
歴史的な背景のある建物や宗教関連の建築物も
少し予習してからみると、良く理解出来てより面白いですよね。

写真9

サヴァ教会さんの斜めバージョンです
後光がさしていて、いい感じだったのでパチリ

にしても、あれです、セルビア、人いねぇぇぇ笑。

写真10

こちらは、街中のカフェです。やっぱり人はいません。
ゴ、ゴールデンウィークなのにっ

セルビアの人はのんびりさんなんですねー。
ここのカフェ、またパンが美味しいんですよ!
(どんなけパンばかり食べてるんだと。。。。笑)

ここからも、色んな所を廻ったりしたのですが、とりあえず今日の日記はここまで。
色んな写真を紹介させてもらいました。
日本人に余り馴染みのない国セルビア。
少しでもイメージを持ってもらえたら幸いだなと思います

それでは、また次の日記でっ
本日も最後まで読んでくださって有難うございました(n‘∀‘)η
皆さん、おやすみなさい


みなさーーーん、おはようございます(*´∀`*)ノ しろっちです
お久しぶりの日記だし、皆さんの所にも遊びに行けておらず。
本当にすいません。。。

色々と、ばたばたしてしまっていました。
今日は、学校終わったら皆さんのアメブロに
遊びに行きますので宜しくです(n‘∀‘)ηワーイ


さて、今回はゴールデンウィークに海外旅行で
セルビア・ベオグラードに行ったので、
その時のお話を描こうと思います^^
海外旅行で、日本から目的地への移動手段と言えば、
我々日本人は飛行機をまっ先に想像しますが、
こちらヨーロッパは陸続きなので、
バスや電車が結構メジャーな、旅行先への移動手段なんです。
今回の旅行では、初めて海外旅行で「電車」を使いました!
その時のお話です。どうぞ、ご覧くださいませー
 




はい、ってことで。
国際列車に乗る
前の「えええええええええ・・・。何この電車」
的な感じの様子を表したものです

灰色のかまぼこ。。。。第一印象は、最悪でしたwww
まあ、乗ったら案外快適だったので良かったですけどね(*´∀`*)プププ

日本では、国をまたぐ列車は無いですが、長距離寝台の
高級列車が沢山ありますよね。(トワイライトエクスプレスとか)
千場さんのお話から、そんなのを想像していたのでした
皆さんも、海外旅行とかでヨーロッパを寝台列車で周遊する
機会があった時は、是非過度な期待をしないように
お願いしたいと思います笑(・∀・)プヒッ
やっぱ、あれです。私は飛行機が好きですwwwwwww

ってことで、今日はこのへんでおしまいにしたいと思います。
最後まで読んで下さってどうも有難うございました


みなさん、今晩は。しろっちです(*´∀`*)ペコリ
無事、6年生の試験を一つ終えて暫し休憩タイムに入りました。
ゆっくりしよーっとと思っていたら、
4年生の日本人医学生「千場(センバ)さん」が
「しろっち、休養をかねて一緒に旅行に行こうよ」と一言。
「別にいいですよー。じゃー、行きましょう(・∀・)

ってことで、本日より出発致します。
行き先は、色々相談した上でセルビアという国の首都ベオグラードを
探検することになりました。不思議発見の旅に出てきます

てか、どこだよ。ベオグラード。。という位に私の中では
セルビアはマイナーな国です。先ほど地図を確認して
初めて位置関係を理解しました。日本に住む人にとって
なかなか、馴染みないですよねー
(と言い訳してみる笑)
最初、千場さんは「コソボに行きたい。」って言うので
(*´∀`*)・・・・・・・・いやですwwwww
って断りました笑。何か、コソボは地域的に危険な感じがする

セルビアへは、国際列車の一等席を取ったので、
比較的快適かなーとちょっとわくわくです
ブルガリア・ソフィアとセルビア・ベオグラード往復のチケット代が
一等席料金込で6000円!安っ!wwww
日本だと、高速バス大阪・東京間でも6000円だと
往復チケットは難しそうだなあとか思ったり。。
旅行をしっかり楽しんで、リフレッシュして、
また連休明けも6年生を頑張りたいと思います^^
一つ目の試験も終わったので、次の更新は旅行後すぐに
出来ると思います。お時間があったら、また読んで下さいね。
ではでは、行ってきます
皆様も、どうか素敵な連休をお過ごしくださいませ

春眠暁を覚えずとは言いますが、いやー。。。
週末、やる気無くて、ぽけ~~~、ごろごろごろ・・としてたら
漫画描く時間無くなったー(つ∀`*)タハー 苦笑
こんな性格変えてみたい!こんばんは
しろっちです(*´ω`*)ノ ペコリ

ってことで、今日も英文日記です。

つ、、次こそは漫画描こう!と思いつつ、今月末に試験があるので
いつ描けるかなーという感じです。まあ、、、、「今でしょ
っては、なかなかいかないです(´・ω・`)ゴメンネ
気分転換に近いうちに描けたらイイなーと思ってます(・∀・)


How to celebrate Birthday in Bulgaria.
(ブルガリアでの誕生日の祝い方)

In Japan, on your birthday, you'll usually get a present from your family or your boy/girlfriend.
(日本では、誕生日に、親や彼氏・彼女からプレゼントを貰うのが
お決まりだったりします。)


For example, you may receive a pair of shoes, a cake, an accessory, a trip, flowers and so on...
(例えば、それは靴や、ケーキ、アクセサリー、旅行、お花だったりです。

But here in Bulgaria, it is different.
(しかしっ!ここブルガリアでは違うのです。)

On a person's birthday, he/she distributes chocolates to his/her friends.
(誕生日を迎えるその本人が、友達にチョコレートを配るのです。)(*´∀`*)!


I was a little surprised because Japanese people don't have such a custom.
(日本人にはそんな習慣がないので、私はちょっと焦りました。)
※誕生日の人が配るって、、、ねえ。何か、え?逆やんww的な

But at the sane time, I think the custom is so lovely.
(でも同時に、そんな習慣をかわいいなあとも思ったりもします。)

I have interpreted it as sharing one's own happiness for others.
(私的には、誕生日を迎えた人がその幸せを他の人にも
御裾わけする意味があるのかなと解釈しました。)

Wow, it is very nice, isn't it?
(うーん、すごく素敵ですよね。)

            
 
ってことで、本日の英文は『ブルガリアでの誕生日の祝い方』
についてのお話でした

勿論、誕生日を迎えた人からのあげっぱなしじゃなくて、
恐らくその後にはお返しプレゼントがあったりするのだろうなあと
思ったりするのですが、、まあ、またそれは別のお話(*´∀`*)
ちょっと前、病院実習中に友達がチョコくれたのを思い出して
今回は、このテーマを選びました

最後まで読んでくださってどうも有難うございました。
また、次回っ