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医学部留学4コマ漫画ブログ

未知なイメージの強い海外医学部留学。少しでも、多くの「そうなんだー!?」を発信できたら幸せです。また、しろっちがうさぎ好きな為、医学の他にもうさぎについて熱く語ったりもします(´∀`*)

ということで、医学・4コマ漫画・うさぎのブログです。どうぞ、宜しく♪

みなさん、こんばんは  しろっちです(・ω・)ノ
いやー、最近はずーっと病院 に寝泊りしていて
ぜんぜん、ネットをチェック出来ずに、更新が止まっています。。。
夏休みが始まり、日本に帰ってきたのを機に
「漫画復活しまーーす♪」とか言ったのに、、、言ったのに、、、
復活できてないよーーーーーーーーーーーーー 苦笑
本当、自己嫌悪です。。。。はぁ、、しょんぼり
期待してくださっている方々、
本当ご迷惑をおかけしております

病院で勉強していると、沢山漫画にしたいことがあります。
面白いことも。
泣きそうになることも。
指導医への感謝も。
ちゃんとブログ更新したいと思っているので、
来週くらいにまたふらりと覗いてみてください。
たぶん、いくつか漫画描いてると思いますwww

ってことで。
私は生きています
実習中はネットが使えないこともあり、
のんびり更新になってしまうのですが
ブログ自体は続けていくのでどうぞよろしくお願いします。
「生きてるよー♪」の報告でした^^

PS
今は、病院のある駅の近くでネットカフェを発見したので、
そこでこの日記を書いています
皆さんのとこにペタしたり、コメしたりしていたのですが、
さすが、ネットカフェ。退出までの時間制限があるっていう。。。w
今日コメできなかった皆様。
また、近日中に必ず遊びに行くので、コメさせてくださいね。
それでは、病院に戻ります☆

























ビタミン(Vitamin)
●タンパク質、脂肪、炭水化物で三大栄養素
●これにビタミン、ミネラルを含めたものを五大栄養素
●ビタミンには2種類、水溶性と脂溶性がある。
●水溶性ビタミンは、ビタミンB、C、M(葉酸)
●脂溶性ビタミンは、ビタミンD、E、K、A(デカっ!で覚える)
水溶性ビタミン多量に取っても尿として排出される。
脂溶性ビタミン摂取過多で有害


みなさん、こんばんは。しろっちです(*´∀`*)ペコリ
只今、夏休みではありますが病院実習中です
朝が早起きなのはしんどいですが、実習自体はとても充実していて、
先生方が丁寧に教えてくださったり、
他の学校の生徒と話ができたり、
普段の学校生活では味わえない貴重な時間を過ごしています(n‘∀‘)η

さて、今日の4コマは夏の夜の不思議
今日は、実習病院先でいつも一緒に実習している
アラビーというスリランカ人が主役のお話しです。
それでは、どうぞお付き合いください


はい、ということで。
アラビーが体験した、ちょっと不思議な夏の夜の出来事でした
私は、自宅から通って病院実習に参加しているので、
アラビーのような事を体験することがないという安心からか、
彼の「ええええええっ!? Σ(*´∀`;)アワワワ」っていうリアクションをみて
ちょっと笑ってしまいました。(ヒドイですねーごめんなさい。)
病院だから、色々と不思議な事が起こるのかな、とも思いますが
病院に務めている方々にお聞きすると
「案外、そういうのってあるように思うけど『無い』よ
という意見が圧倒的です。
ちょっと意外。。。

でも、まあ普通に考えたら、
病院だから、心霊現象が。。。。とかって、
あまりにも安直なのかもしれませんね^^;

今回の日記はここまでにしたいと思います

今日も、最後まで読んでくださって本当に有難うございました
さて、明日もしっかり勉強するぞーーーー(`・ω・´) 
みなさん、おやすみなさい


肺炎(Pneumonia)
●肺の炎症
●症状は悪寒、発熱、咳、頭痛、痰が5大症状。
   ほかにも、呼吸困難、全身倦怠感、胸痛など。
●検査はX線、血液検査(CRP、白血球数)、痰の検査(病原菌の確定)
●色々なグループ分けの仕方がある。
 1)どこで肺炎になったか
  a:市中肺炎(CAP: Community-acquired pneumonia)
   →普段の生活で肺炎になったもの。
   →原因菌は①肺炎連レンサ球菌(Streptococcus pneumoniae)
                      ②インフルエンザ菌 (Haemophilus influenza)
               ③モラクセラカタラリス(Moraxella catarrhalis)
                      ④黄色ブドウ球菌 (Staphylococcus aureus) 
 
 b:院内肺炎(HAP:Hospital-acquired pneumonia)
   →病院内で肺炎になったもの。
   →原因菌は①メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)
                       ②緑膿菌(Pseudomonas aeruginosa)
                       ③誤嚥性肺炎(aspiration pneumonia)
            →起因菌は市中肺炎の②、④が多い。
                        などなど。

 2)肺のどの部分が炎症を起こしているかで分ける分け方
 a:大葉性肺炎(lobar pneumonia)
  
→片方の肺全体に限局。(両方の肺ではない。)
  →X線では均等な白い浸潤陰影が見える。
 b:小葉性肺炎(気管支) (lobular pneumonia)
  →炎症は大葉性肺炎より小さい。
  →炎症は細気管支と、肺胞を含む小葉
   (小葉=肺を分けた区域。右3つ、左2つ)の内の一つに限局。
 c:間質性肺炎(interstitial pneumonia)
  →両肺が炎症を起こす。
  →治療困難な難病
  →肺が硬くなり、呼吸による肺の膨張・収縮力が落ちる。
  →硬くなる原因は肺が繊維化するから。
  →発病から10~15年で50%の患者が亡くなる。
  →X線では気管支拡張、全体が霞みがかったような
    スリガラス様陰影を生じる。
  →原因菌はウイルス、マイコプラズマが多い。
  →聴診音では、パチパチという捻髪音(fine crackle)が聞こえる。


せん妄(Delirium)
見当識障害(周囲の状況・時間・場所など、
 自分自身が置かれている状況などが 正しく認識出来ない状態。)
 注意力・思考力の低下。
●意識混濁に加えて、幻覚や錯覚が見える状態。 
●せん妄は病気ではなく、精神状態の異常を指す。
●70歳以上の高齢入院患者さんの約30%に見られる。
●手術の後、アルコール依存症の患者さん、脳卒中の患者さん、
 アルツハイマー病患者さんにもみられる。
●認知症*と間違われることもしばしばある。  
●せん妄は一時的な状態。
●夜間に現れることが多い。
●夜間のみに現れるせん妄を「夜間せん妄」という。

●治療薬はハロペリドール(セレネース)

認知症*(Dementia
●かつて痴呆と呼ばれていた
 (2004~2007年にかけて、認知症に変更)
●一度は正常に発達した脳が、後天的な脳障害によって
 認知機能が低下した状態。
●物忘れ。
●最近の出来事→昔の出来事の順で忘れていく。
●物忘れに加え、見当識障害、理解・判断力の低下も有。
●せん妄と比べ、意識は正常。
●せん妄と比べ、いつ起こり始めたかがわかりにくい。
●せん妄と比べ、持続性。(せん妄は一時的。)
●せん妄と比べ、治療が難しい。
●認知症の程度を知るときは、長谷川式スケールがよく用いられる。