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医学部留学4コマ漫画ブログ

未知なイメージの強い海外医学部留学。少しでも、多くの「そうなんだー!?」を発信できたら幸せです。また、しろっちがうさぎ好きな為、医学の他にもうさぎについて熱く語ったりもします(´∀`*)

ということで、医学・4コマ漫画・うさぎのブログです。どうぞ、宜しく♪

みなさん、こんばんは。しろっちです(*´∀`*)ペコリ
今日は、4コマを描いてみましたー。
さっそく、紹介したいと思います



はい、という訳で。
病院が広すぎて迷ってしまうよー
というお話しでした

日本では、大きな病院や大学病院だと、
内科、外科、産婦人科、小児科。。。。などなど
『一つの建物に色んな科があって当たり前』だと思います。

しかし、、、、ブルガリアは違います


一つの建物に内科だけ、とか。
一つの建物に眼科と耳鼻科だけ、とか。
同じグループの病院なのに(例えば、私の学校の大学病院)
中規模のビルディングがぽこぽこと別々に建っていて
それぞれのビルに違う科が入っているのです
(例:Aビル→眼科、Bビル→内科、Cビル→産婦人科など)
しかも、そのビル郡が同じ敷地内にあるとは限りません。
なんでこんな場所に?という場所に、ぽこっと関連病院のビルが
あったりするんです(・∀・)なにこれw て感じです

そもそも患者さんにしたら、とても面倒くさいですよね

眼科に行く為にAビルに行って、
内科にも行きたいから、Bビルに行く、、、、みたいな。
今、ブルガリアにも、日本式の『大きなビルに全ての科が
入った病院』も出来つつありますが、
まだまだ私の大学病院のように『中規模ビルぽこぽこタイプ』で、
授業のたびに、教室移動だけではなく、
病院移動をするのは非常に面倒くさいです


大きな病院に慣れていないしろっちは、
実習先の大きくて立派な病院
で迷ってしまったのでした

まあ、方向音痴なトコも少しだけあるけどね笑

ということで、今日は日本とブルガリアの
病院の違いをお届けしました。
今日も最後まで読んで下さって、どうも有難うございました


一次救命 BLS(Basic Life Support)
心肺蘇生のABC
以下の3つに注目し、的確な処置をする。
●意識のないとき
●自発呼吸もないとき A+B
●A、Bに加え、頸動脈など大血管で脈がふれないとき A++C

Air way(気道確保のA) 意識がないとき

Breathing(人工呼吸のB) 呼吸がないとき

Circulation(心マッサージのC) 脈がないとき
★ 頸動脈の拍動をふれなければ,とにかく心マッサージ
(人工呼吸が抵抗あれば、心臓マッサージだけで良い)
【成人および小児】2回人工呼吸 30回胸骨圧迫 2:30
【小児でCPR施行者2人】2回人工呼吸 15回胸骨圧迫 2:15
【成人および小児】1分間に約100回心マッサージ
(アンパンマンの歌の速さで押すと丁度よい。)
そうだ 恐れないーで みーんなの為に
愛と 勇気だけーが とーもだっちっさー♪ のノリで。


Difibrillation(AEDによる除細動のD)AED使用可能なとき
AED(自動体外式除細動器)が使用可能であれば、
循環のサインがないと判断した時点でAEDを行う(1歳以上)


『外傷』初期診療ガイドライン日本版
Japan Advanced Trauma Evaluation and Care  JATEC)  
Primary Survey
A:Airway(気道評価・確保と頚椎保護)
B:Breathing(呼吸評価と致命的な胸部外傷の処置)
C:Circulation(循環評価および蘇生と止血)
D:Dysfunction of CNS(生命を脅かす中枢神経障害の評価)
E:Exposure & Environmental Control(脱衣と体温管理)

Secondary Survey
(primaryの後の病歴聴取)
病歴の聴取病歴聴取に当たってはAMPLEを重視する。
Allergy: アレルギー歴
Medication: 服用薬
Past history & Pregnancy: 既往歴・妊娠
Last meal: 最終の食事
Events & Environment: 受傷機転や受傷現場の状況

メモ
橈骨動脈触れれば BP≧80、
大腿動脈触れれば BP≧70、
頚動脈が触れれば BP≧60
みなさん、こんばんは。 しろっちです(*´∀`*)ペコリ
本日は、ちょっと時間が出来たので4コマを描いてみました

どうぞ、しばしの間お付き合い下さい

はい、ということで
今回は『着陸時の拍手』について描いてみました
初めて経験した時は、えええええって思ったのですが
中欧~東欧の人って、飛行機が無事着陸すると
ぱちぱちと拍手をして、飛行機内が賑やかになります笑

当然、日本にこんな文化は無いわけで、
日本人ばかりの飛行機内で拍手しようものなら

(*´∀`*)・・・・・・・・・・・・・・この人、どうしたの

的な熱い視線を頂けるわけです。
今回は、ちゃんと頂けました。
ありがたいですね
所変われば、色々違うなあと思ったエピソードの一つなので
みなさんにご紹介しました

さて、今回はここまでにしたいと思います
今回も最後まで見てくださってどうも有難うございました
ではでは、また次回

PS
残暑お見舞いハガキをいただいた
かおりん&フクスケさん
ゆかちゃん
どうも有難うございました
ハガキは、大切にブルガリアに連れていきたいと思います
薬学
【重要事項】

●炎症とは「赤くなる」「熱をもつ」「痛みがある」「腫れる」ことを指す。
●炎症を抑える薬には大きくステロイド薬と非ステロイド薬NSAIDs(エヌセイズ)がある。
●非ステロイドは炎症を抑えるが、副作用で胃腸にダメージがある。
●非ステロイド薬の一つアセチルサリチル酸(アスピリン)は子どもにはダメ。
●アスピリンは、血液をさらさらにする効果があるため、急性心筋梗塞などの時
 バファリンを飲むとダメージを軽減、救命率が上がる。
●だからといって、血液をさらさらにする目的で多量に、一気にアスピリンを飲んでも
 逆に血栓が出来やすくなって、血液がさらさらにならない。逆効果。
 これを「アスピリンジレンマ」という。


→備忘録、更に詳しく
●炎症とは「発赤」「腫脹」「発熱」「疼痛」の四つの特徴を指し、体の防御反応である。
●アラキドン酸からプロスタグランジン(PG)が合成される。
●PGは、血圧を下げたり、血小板を凝集させたり、平滑筋収縮など様々な作用がある。
 有名なのは、発熱・発痛などの炎症作用を起こすこと。
●シクロオキシゲナーゼは、アラキドン酸がPGを作るのを助ける酵素。
●COX(シクロオキシゲナーゼ)はタンパク質(酵素)で、COX1とCOX2の二種類がある。
●COX1は体全体に分布していて、働きとしては「胃粘膜の防御」が有名。
●COX2は単球(monocyte)、マクロファージ(macrophage)、マスト細胞(mast cell)に分布。
 働きは「炎症反応を活発にする」こと。
●NSAIDsとは、非ステロイド性抗炎症薬を言う。 
●働く場所は、COXの働きを抑える部分。
●ステロイド系の薬は、免疫系全てを抑える。
●アセチルサリチル酸(アスピリン)はNSAIDsである。バファリンもこれ。
 →COX1&2を『非可逆的に阻害』する。
 →抗炎症、抗血液凝固作用、胃粘膜障害
 →アスピリンを服用している患者にopeが必要な時は、アスピリンの効果が切れてからする。
 →COXへの阻害効果は薬をやめてもしばらく続く。約一週間継続。
●他のNSAIDsは『可逆阻害』なので、薬をやめるとその効果は切れる。
●インフルエンザ、水ぼうそうの子ども(5~15歳)にアスピリンは禁忌。
 →数パーセントの割合で腎障害、肝臓障害を起こす為。
 →川崎病(小児で冠動脈塞栓を起こす病気)は例外。アスピリン投与。

皆さん、こんばんは。 しろっちです(n‘∀‘)η
お盆な時期ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか。
今日は、この前実習で一緒になった医学生たちと
お昼を一緒に食べた時のお話を紹介したいと思います

どうぞ、お付き合い下さいね





はい、ということで
日本人の友達が、台湾人の医学生に一生懸命
日本流『
ご飯を食べる時のマナー』を教えているのを見てると
何だか。。。
私も緊張して、食べ方を意識してしまったお話でした笑
何かこのとき、私の箸さばきが調子悪かったです

あまり意識してませんでしたが、日本のご飯の時のマナーって
ほんとう、色々ありますよね(*´∀`*)
改めて、自分の国の文化を見つめ直すイイきっかけでした
台湾人は、掴みにくい食べ物は、ぶすっとお箸でさして
食べるって言っていましたww 
日本でやったら、怒られそうですね


今、私が勉強させて頂いてる病院は、日本人医学生だけでなく
海外の医学生も時々勉強に来るので、とても刺激になります。
普通は、病院なんて日本人しかいないですもんねえ
さて、また病院実習頑張ろうっと(*´∀`*)
今日も最後まで読んでくださって、どうも有難うございました