数年ぶりに麻雀にハマってしまい、毎日本当に楽しく過ごしています。バラ色の日々です![]()
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むしろ緑一色の日々です。こんなにのめりこんでいるのは、高校時代、通学電車の中でやるガラケーのちゃっちい麻雀ゲームだけが心の支えだったとき以来です。
それにしても、久しぶりに打つと役も点数もすこんと忘れている。しょぼい手でさえアガれないときも結構あって、自分の凡夫っぷりにどん引き。
なので最近は、初心にかえって一人麻雀ばっかりやっています。
一人麻雀とはその名の通りただひたすら一人で麻雀を打つこと。
きちんと山を作るのは面倒なので、ざっと牌を並べてランダムにツモっていきます。
こうすることでひたすらツモ力を強化!そして捨て牌を慎重に考察!疲れたら休憩として阿佐田哲也先生の著作を熟読!
「麻雀放浪記」で一躍名を馳せた阿佐田哲也先生こと色川武大先生。私の憧れです。
著作「雀鬼五十番勝負」は、その鬼シブタイトルの通り内容もこれまでの名勝負を語る鬼シブなものですが、なるほど~
と参考になるところもあれば、いや天才じゃないからこんなん絶対無理でしょ
というところもあって読み応えがあります。
大三元をロンアガりするために、暗刻の中を一つ切って、相手が油断して中を切ったところをすかさずロン……など。
近代麻雀かというような打ち方、リアルでやるのは私にはまだまだ無理そうですね……暗刻を崩す度胸ないよ……先生直伝の河の読み方など参考にしながらレベルアップを目指します。

